有価証券報告書-第1期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1) 配当の基本的な方針
当社は、地域総合サービスグループとして地域社会やお客さまのあらゆる課題解決に徹底的に取組み、地域の持続的成長に貢献していくため、株主還元とともに内部留保の充実にも意を用い、「安定配当金」に加えて、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた「業績連動型の配当金」を実施してまいります。
また、内部留保につきましては、効率的な運用を行うことで、経営基盤の拡充や経営体質の一層の強化を図ってまいりたいと考えております。
「安定配当金」
安定的な配当の実施の観点から、1株当たり年18円を支払います。
「業績連動型の配当金」
親会社株主に帰属する当期純利益に連動した配当金を支払います。
≪配当目安テーブル≫
当社は、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(2) 当事業年度の配当
当期につきましては、期末配当金を12円00銭としております。なお、株式会社広島銀行が行った中間配当金12円00銭と合計で、年間配当金24円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、地域総合サービスグループとして地域社会やお客さまのあらゆる課題解決に徹底的に取組み、地域の持続的成長に貢献していくため、株主還元とともに内部留保の充実にも意を用い、「安定配当金」に加えて、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた「業績連動型の配当金」を実施してまいります。
また、内部留保につきましては、効率的な運用を行うことで、経営基盤の拡充や経営体質の一層の強化を図ってまいりたいと考えております。
「安定配当金」
安定的な配当の実施の観点から、1株当たり年18円を支払います。
「業績連動型の配当金」
親会社株主に帰属する当期純利益に連動した配当金を支払います。
≪配当目安テーブル≫
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 1株当たり配当金額 | 連結配当性向 | ||||||
| ①安定配当 | ②業績連動配当 | ①+② | ||||||
| 330億円超 | ~ | 18円 | 18円 | 36円 | ~ | 34.1%未満 | ||
| 300億円超 | ~ | 330億円以下 | 15円 | 33円 | 31.2%以上 | ~ | 34.4%未満 | |
| 270億円超 | ~ | 300億円以下 | 12円 | 30円 | 31.2%以上 | ~ | 34.7%未満 | |
| 240億円超 | ~ | 270億円以下 | 9円 | 27円 | 31.2%以上 | ~ | 35.1%未満 | |
| 210億円超 | ~ | 240億円以下 | 6円 | 24円 | 31.2%以上 | ~ | 35.7%未満 | |
| 180億円超 | ~ | 210億円以下 | 3円 | 21円 | 31.2%以上 | ~ | 36.4%未満 | |
| ~ | 180億円以下 | 0円 | 18円 | 31.2%以上 | ~ | |||
当社は、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(2) 当事業年度の配当
当期につきましては、期末配当金を12円00銭としております。なお、株式会社広島銀行が行った中間配当金12円00銭と合計で、年間配当金24円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月12日 取締役会決議 | 3,748 | 12.00 |