- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 20,311 | 45,006 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 2,098 | 4,236 |
2025/03/28 15:05- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.Scope2はマーケット基準としております。
2.主要ブランドとは売上高の80%以上を占めるブランドSKUとしております。
3.2025年1月1日以降に新たに発売されたブランド製品を指しております。
2025/03/28 15:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、販売エリアを基礎としたセグメントから構成されており、日本国内の卸販売及び小売を主とした「国内事業」、中国・台湾を始めアジアエリアを中心とした「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/03/28 15:05- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社あらた | 13,997 | 国内事業 |
2025/03/28 15:05- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った理由
トゥヴェール社は2002年の創業以来、一人ひとり違うお客様の肌悩みやニーズに向き合い、先進的で高品質な化粧品を開発・提供してきました。皮膚科学に基づき厳選した成分と配合技術の研鑽により作り上げた成分研究化粧品の展開により、売上高・営業利益共に成長を続けており、高い収益力と、高い財務健全性を維持しています。
トゥヴェール社が当社グループに加わることにより、当社スキンケア他カテゴリにおけるブランドポートフォリオが拡充されます。また、当社との経営統合を通じてサプライチェーンの効率化を図り、収益力を向上します。さらに、当社の強みであるデジタルマーケティングやオフラインチャネルにおける配荷力、ブランド創出力や当社独自のブランドマネジメントシステムを最大限に活用し、EC・オフラインチャネルにおけるトゥヴェール社商品の拡販や新商品の開発を通じて、同社事業のさらなる成長を目指します。
2025/03/28 15:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
商品の国内販売においては、出荷時から顧客への商品の支配移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き等を控除した金額で測定しており、一部のリベートについては、顧客に支払われる対価として売上高から控除しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/03/28 15:05- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2025/03/28 15:05 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/28 15:05- #9 指標及び目標(連結)
- 標及びKPI
当社グループは、中期経営計画のなかでマテリアリティ目標を策定し、気候変動を含む主要なESGテーマを特定し、それぞれKPI目標を設定しています。
(注)1.Scope2はマーケット基準としております。
2.主要ブランドとは売上高の80%以上を占めるブランドSKUとしております。
3.2025年1月1日以降に新たに発売されたブランド製品を指しております。
4.2028年の一年間で当社より出荷したプラスチック総量に占めるバージンプラスチックの使用量の割合を70%未満にすることを指しております。
5.2025年から2030年までの累積ダイレクトリーチ数であります。2025/03/28 15:05 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(製品戦略)
既存ブランドについては、WrinkFade、SKN REMED等の複数のブランドに対する積極的な投資を行い、国内オンラインを中心に販売を拡大させるとともに、スキンケア他カテゴリーにおける新ブランドを継続的に生み出し売上高増加に取り組みます。また、2024年10月にグループジョインしたTOUT VERTブランドの認知率の向上と販路拡大に注力し、ヘアケア・美容家電に続く第3の柱として事業を成長させていきます。
④ 独自のブランド開発モデルを基盤とする新規ブランド及び、商品の成功、当社グループの「IPTOS」モデルによる商品開発・ブランド開発について
2025/03/28 15:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内事業では、持続的な成長に向けて、当社が強みを持つヘアケア系、美容家電、スキンケア他のカテゴリーの継続的な投資及び新たなトレンド発掘に注力しました。
BOTANISTブランドにおいては、2024年11月に厳選した香りの「フレグランスコレクション」第4弾である春限定商品「サクラ&チェリーの香り」を発売し、売上高の伸長に寄与しました。
ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2024年11月に春の限定商品「サクラナイトシリーズ」を発売しました。昨年もご好評頂いた同シリーズは、昨年ラインナップのヘアケア商品に加え、新たに肌悩みやなりたい肌に合わせて選べるボディソープと重炭酸(注)バスタブレットが登場し、多くの皆さまにご好評を頂き売上高の伸長に寄与しました。
2025/03/28 15:05- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社のブランドごとの売上高は以下の通りです。
2025/03/28 15:05- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は当連結会計年度において、株式会社Artemisの発行する普通株式100株の全て(種類株式を含む発行済株式割合40%)を取得し、連結子会社化しております。
当該企業結合取引により生じたのれんの価額は、主として当社が展開するSALONIAブランドにおける今後の売上高の成長及び中間マージンの削減によって期待される超過収益力であり、株式の取得価額から企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を控除して算定しております。
のれんは、事業計画の達成状況を検討し減損の兆候を把握しており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識することとしております。
2025/03/28 15:05- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品の国内販売においては、出荷時から顧客への商品の支配移転時までの期間が通常の期間である場合は、出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き等を控除した金額で測定しており、一部のリベートについては、顧客に支払われる対価として売上高から控除しております。
2025/03/28 15:05- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | - | 百万円 | - | 百万円 |
| 仕入高 | 0 | 〃 | - | 〃 |
2025/03/28 15:05- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/03/28 15:05