- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
イ.現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 預金 | |
| 普通預金 | 629,158 |
| 合計 | 629,158 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社EPARKグルメ | 124,269 |
| Google Asia Pacific Pte. Ltd. | 9,341 |
| 日本たばこ産業株式会社 | 8,255 |
| アンドモワ株式会社 | 5,742 |
| 株式会社リクルート | 4,407 |
| その他 | 126,948 |
| 合計 | 278,964 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
× 100 | | | 244,938 | 2,114,366 | 2,080,340 | 278,964 | 88.2% | 45 |
(注)当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.立替金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 農林水産省 | 124,197 |
| 合計 | 124,197 |
ニ.前払費用
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社EPARKグルメ | 319,060 |
| クラスメソッド株式会社 | 6,438 |
| その他 | 33,189 |
| 合計 | 358,688 |
2022/10/25 15:38 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は1,422百万円となり、前事業年度末に比べ287百万円増加いたしました。これは主に、2020年10月に東証マザーズへ上場したことに伴う新規株式の発行や、オーバーアロットメントによる売出しに関連した大和証券株式会社への第三者割当増資による現金及び預金の増加、また短期借入金の返済による現金及び預金の減少が生じた結果として前事業年度末と比較して現金及び預金が169百万円増加したことによるものです。また、当事業年度末における固定資産は305百万円となり、前事業年度末に比べ93百万円減少いたしました。これは主に、販売代理店に対する販売手数料の長期前払が縮小したことにより長期前払費用が82百万円減少したことによるものです。
上記の結果として、総資産は1,727百万円となり、前事業年度末に比べ194百万円増加いたしました。
2022/10/25 15:38- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(1) 貸借対照表
前事業年度まで「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「立替金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた74,238千円は、「立替金」64,973千円、「その他」9,264千円として組み替えております。
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