- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、飲食店から収受する定額のサービス利用料が主な収益となっており、2020年3月頃より新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)による影響を大きく受けております。当該影響により、特に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている期間は、飲食店の販促意欲が低下することで、当社の最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数が2020年9月期第2四半期の10,422件から徐々に減少傾向となっており、当第1四半期会計期間末では6,659件となっております。当該お店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数の減少によって当社は継続して売上高が減少、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を継続して計上しております。以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
2023/02/13 16:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
広告コンテンツについては、COVID-19影響以降、広告単価の下落による影響が引き続き生じております。ユーザー数についてもCOVID-19影響前との比較では未だ完全に回復したとは言えない状況となっております。
上記の結果として、当第1四半期累計期間における売上高は414百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
費用面では、売上原価は195百万円(前年同期比3.6%増)、販売費及び一般管理費は418百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
2023/02/13 16:11- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
よる影響を大きく受けております。当該影響により、特に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている期間は、飲食店の販促意欲が低下することで、当社の最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数が2020年9月期第2四半期の10,422件から徐々に減少傾向となっており、当第1四半期会計期間末では6,659件となっております。当該お店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数の減少によって当社は継続して売上高が減少、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を継続して計上しております。以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
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