純資産
連結
- 2021年8月31日
- 13億1011万
- 2022年8月31日 +9.26%
- 14億3137万
- 2023年8月31日 +51.12%
- 21億6316万
個別
- 2021年8月31日
- 13億1011万
- 2022年8月31日 +21.1%
- 15億8651万
- 2023年8月31日 +18.26%
- 18億7626万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準2023/11/29 12:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
② 退職給付に係る会計処理の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は1,103,885千円(前連結会計年度末から655,917千円の増加)となりました。これは、長期借入金が706,662千円増加した一方、社債が32,000千円、繰延税金負債が21,541千円それぞれ減少したことによるものであります。2023/11/29 12:00
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は2,163,165千円となり、前連結会計年度末から731,785千円増加いたしました。これは主として、第三者割当による新株の発行及び新株予約権の行使により、資本金と資本剰余金がそれぞれ307,076千円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が114,126千円増加したことによるものであります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社は、1年内返済予定の長期借入金の借入金残高1,500,000千円について、株式会社みずほ銀行と金銭消費貸借契約を締結しており、下記の財務制限条項が付されております。2023/11/29 12:00
① 2021年8月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。
② 各年度の決算期における当社の単体の損益計算書に示される経常損益が、2021年8月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 株式交換により追加取得したバリューデザイン株式の取得原価については、主に、みなし取得日時点(2022年6月30日)において発行した当社の普通株式にその時点の株価(終値ベース)を乗じた額で算定しております。2023/11/29 12:00
当事業年度末における当該株式の評価に当たっては、株式会社バリューデザインの純資産額に超過収益力を反映した実質価額で評価しております。
② 主要な仮定 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.クラウドポイント社の概要2023/11/29 12:00
5.会計処理の概要(1) 商号 株式会社クラウドポイント (5) 資本金の額 230百万円(2023年8月31日時点) (6) 純資産の額 492百万円(2023年8月31日時点) (7) 総資産の額 1,830百万円(2023年8月31日時点)
本株式交換に伴う会計処理は、企業結合に関する会計基準における取得に該当し、当社を取得企業、クラウドポイント社を被取得企業としてパーチェス法が適用される見込みです。これに伴いのれんの発生が見込まれますが、その金額は現時点では確定しておりません。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/29 12:00
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 1株当たり純資産額 138.43 円 180.07 円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △252.06 円 10.65 円
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。