営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -20億6172万
- 2020年12月31日
- -9億7879万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出2021/03/26 15:12
当社は、事業拡大を目指して、開発投資や広告宣伝活動を中心に積極的な先行投資を進めており、2020年12月期までの経営成績は営業損失を計上しております。
当社の営業収益の中心である受入手数料は、お客様から頂く手数料であり、預かり資産に連動しております。また預かり資産を伸ばすうえでは、お客様に利用し続けて頂くことが重要ですが、月次平均で1%以下と低い解約率(注1)を実現しており、積み上げ型の収益モデルになります。一方で、開発のための人件費、広告宣伝費が先行して計上される特徴があり、短期的には赤字が先行している状況です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度末時点での運用者数は23.5万人(前事業年度実績17.2万人)、預かり資産額は3,291億円(前事業年度実績 2,033億円)となりました。2021/03/26 15:12
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益が25億16百万円(前事業年度比 162.1%)と増加し、営業収益より金融費用21百万円を控除した純営業収益も、24億94百万円(同 162.7%)と増加しました。また、販売費・一般管理費は34億73百万円(同 96.6%)と減少し、その結果、営業損失は9億78百万円(前事業年度実績営業損失20億61百万円)、経常損失は9億99百万円(同経常損失20億57百万円)、当期純損失は10億3百万円(同当期純損失20億60百万円)となりました。
なお、当社はロボアドバイザー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。