- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
2026/04/28 15:31- #2 事業等のリスク
当社グループでは、将来の新規事業分野への参入や事業拡大のため、M&A等の投資活動を行っております。
M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、企業買収等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。
2026/04/28 15:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2026年12月期から2027年12月期までの業績達成度合いに応じて、条件付取得対価(アーンアウト対価)で最大9,787百万VND(約61,644千円)の支払が行われます。
なお、条件付取得対価は交付又は引き渡しが確実となり、その時価が合理的に決定可能となった時点で、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識します。
※日本円表記は、株式取得時のレートである1円=158.78VNDにて計算しております。
2026/04/28 15:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれん
のれんの償却については、その効力の及ぶ期間(5年)の定額法により償却を行っております。
(3) 外貨建の資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備え、その見込額のうち、当連結会計年度の費用とすべき額を計上しております。2026/04/28 15:31 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式の取得により新たにBee2B株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBee2B株式会社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 129,899 | 千円 |
| 固定資産 | 12,551 | 〃 |
| のれん | 102,538 | 〃 |
| 流動負債 | △57,910 | 〃 |
(2)株式の取得により新たに株式会社クエイルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社クエイル株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 47,699 | 千円 |
| 固定資産 | 13,297 | 〃 |
| のれん | 52,972 | 〃 |
| 流動負債 | △17,701 | 〃 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
2026/04/28 15:31- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年1月31日) | 当連結会計年度(2026年1月31日) |
| 株式報酬費用 | 8.8 | % | - | |
| のれん償却額 | 18.3 | % | - | |
| 子会社株式取得関連費用 | 11.7 | % | - | |
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2026/04/28 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、5,704,468千円と前連結会計年度末に比べて55,587千円の減少となりました。流動資産は35,343千円増加し、4,479,922千円となりました。これは、現金及び預金が175,482千円、売掛金及び契約資産が27,533千円減少した一方で、流動資産のその他が239,247千円増加したこと等によるものであります。固定資産は90,930千円減少し、1,224,546千円となりました。これは主に、のれんが52,998千円、繰延税金資産が80,805千円減少した一方で、差入保証金が29,566千円、投資有価証券が21,020千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2026/04/28 15:31- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/04/28 15:31- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 3~15年
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
2026/04/28 15:31- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/04/28 15:31- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) のれん
のれんの償却については、その効力の及ぶ期間(5年)の定額法により償却を行っております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2026/04/28 15:31