有価証券報告書-第23期(2022/02/01-2023/01/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(子会社株式の取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社Y's
事業の内容 IT人材派遣事業、WEBサイト・動画制作等
(2)企業結合を行った主な理由
Y's社は、IT人材派遣事業を展開しており、Y's社の人材育成・教育のノウハウを活用することで、当社グループとして人材派遣事業の更なる拡大に努めてまいります。また、Y's社はグラフィックデザイン・WEBサイトや動画制作等の企画戦略から運用まで一貫してサービスを提供しており、当社の「Webソリューション事業」と親和性が高い事業を有しております。当社は、Y's社が有する人材育成・教育のノウハウとデジタル人材を迎え入れることで、中期的な成長戦略の達成と企業価値の向上に繋がるものと考えております。
(3)企業結合日
2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 26,519千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
237,907千円
(2)発生要因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(重要な事業の譲受(共同運営権の取得))
1.事業譲受の概要
(1)相手先企業の名称及び譲り受けた事業の内容
相手先企業の名称 株式会社アカツキ
事業の内容 アカツキ社が運営主体である「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」
(2)事業譲受を行った主な理由
「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得することで、同タイトルの開発及び運営の継続が可能となり、当社グループの収益及びゲーム開発力のさらなる向上に繋がるものと考えております。
(3)事業の譲受日
2022年6月30日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年6月1日から2023年1月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(1)無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
(2)主要な種類別の償却方法及び償却期間
無形固定資産 その他(コンテンツ資産) 2年間にわたる均等償却
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
(子会社株式の取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社Y's
事業の内容 IT人材派遣事業、WEBサイト・動画制作等
(2)企業結合を行った主な理由
Y's社は、IT人材派遣事業を展開しており、Y's社の人材育成・教育のノウハウを活用することで、当社グループとして人材派遣事業の更なる拡大に努めてまいります。また、Y's社はグラフィックデザイン・WEBサイトや動画制作等の企画戦略から運用まで一貫してサービスを提供しており、当社の「Webソリューション事業」と親和性が高い事業を有しております。当社は、Y's社が有する人材育成・教育のノウハウとデジタル人材を迎え入れることで、中期的な成長戦略の達成と企業価値の向上に繋がるものと考えております。
(3)企業結合日
2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 350,000千円 |
| 取得原価 | 350,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 26,519千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
237,907千円
(2)発生要因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 430,003千円 |
| 固定資産 | 2,243千円 |
| 資産合計 | 432,246千円 |
| 流動負債 | 204,654千円 |
| 固定負債 | 115,500千円 |
| 負債合計 | 320,154千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
| 売上高 | 437,129千円 |
| 営業利益 | 8,932千円 |
| 経常利益 | 11,944千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 11,944千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,963千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.49円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(重要な事業の譲受(共同運営権の取得))
1.事業譲受の概要
(1)相手先企業の名称及び譲り受けた事業の内容
相手先企業の名称 株式会社アカツキ
事業の内容 アカツキ社が運営主体である「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」
(2)事業譲受を行った主な理由
「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得することで、同タイトルの開発及び運営の継続が可能となり、当社グループの収益及びゲーム開発力のさらなる向上に繋がるものと考えております。
(3)事業の譲受日
2022年6月30日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年6月1日から2023年1月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 150,000千円 |
| 取得原価 | 150,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 150,000千円 |
| 資産合計 | 150,000千円 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(1)無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳
| 無形固定資産 その他 (コンテンツ資産) | 104,070千円 |
(2)主要な種類別の償却方法及び償却期間
無形固定資産 その他(コンテンツ資産) 2年間にわたる均等償却
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。