4193 ファブリカ HD

4193
2026/06/29
時価
124億円
PER 予
12.97倍
2022年以降
13.38-48.47倍
(2022-2026年)
PBR
3.31倍
2022年以降
2.27-10.89倍
(2022-2026年)
配当 予
1.76%
ROE 予
25.5%
ROA 予
15.45%
資料
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ファブリカ HD(4193)の資産の部 - ビジネスコミュニケーション事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
17億805万
2026年3月31日 +38.46%
23億6500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、当社の重要な会議体である経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントの区分は、「ビジネスコミュニケーション事業」「オートモーティブプラットフォーム事業」「AI事業」「オートサービス事業」としております。
ビジネスコミュニケーション事業」は、法人向けにSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」の提供、EC事業者向けCRMプラットフォーム「アクションリンク」の提供を行っております。「オートモーティブプラットフォーム事業」は、中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」や、自動車WEBマガジンの運営、中古車一括査定サービスを提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。「AI事業」は、AI、ブロックチェーン、WEB3.0といった最先端技術を活用し、当社の既存サービスの価値向上や新規事業の創出等を行っております。「オートサービス事業」は、事故で損害を受けた自動車の修理、代車貸出、レッカーのワンストップサービスの提供と、自動車整備及び中古車販売事業を行っております。
2026/06/25 14:45
#2 事業の内容
当社グループは「デジタルの力で新たな価値を創造し、あらゆる組織と人々に貢献する」をミッションに掲げ、「ビジネスコミュニケーション事業」「オートモーティブプラットフォーム事業」「AI事業」「オートサービス事業」の4つの事業セグメントを展開しております。
なお、本有価証券報告書においては2026年3月31日現在の区分に基づき記載をしておりますが、当社グループは2026年4月1日付けでグループ再編(連結子会社間の吸収合併)を行っており、Sparkle AI株式会社及びオートレックス株式会社は、当社グループ内会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。また、当社は2026年5月14日に「報告セグメントの変更に関するお知らせ」を開示しており、次回以降の開示よりAI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合し、報告セグメントを3セグメントへ変更する予定です。
各事業の内容は以下のとおりです。
2026/06/25 14:45
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、ビジネスコミュニケーション事業およびオートモーティブプラットフォーム事業を中核に企業のデジタル化を推進し、既存事業の競争力強化と新たな成長領域への拡大を重要施策に掲げております。その一環として、オートモーティブプラットフォーム事業が蓄積してきた自動車販売業務支援ノウハウと、全国に展開している営業・サポート拠点を活用し、商用車(トラック)市場への本格進出を検討してまいりました。
オートレックスは、中古トラックの販売・買取を行う全国の事業者が集まる情報掲載サイト「トラックバンク」などを運営しており、国内最大級の掲載台数と幅広い顧客基盤、豊富な専門知識を有しています。これらは当社グループの強みであるデジタル技術やソリューション開発力との親和性が高く、両社の経営資源とケイパビリティを統合することで、大きなシナジーを創出できると判断いたしました。
2026/06/25 14:45
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
イ.ビジネスコミュニケーション事業
ビジネスコミュニケーション事業は、法人向けにSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」や、EC事業者向けCRMプラットフォーム「アクションリンク」等のクラウドサービスの提供を行っております。
2026/06/25 14:45
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
インターネットサービスグループ」の再編
WEBサービスの企画・開発・運営を担い、他セグメントの事業支援も行っていた「インターネットサービスグループ」のCRM領域を「ビジネスコミュニケーション事業」、メディア領域を「オートモーティブプラットフォーム事業」に再編成し、サービス毎に適切な事業領域のセグメントに再配置することで、経営資源の最適配分を行うとともに、事業活動の実態をセグメント区分に反映させ、業績進捗をより適正に管理・評価し開示を行うことができるものと判断いたしました。2026/06/25 14:45
#6 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ビジネスコミュニケーション事業36(3)
オートモーティブプラットフォーム事業102(14)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 14:45
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ビジネスコミュニケーション事業における市場優位性の確立
ビジネスコミュニケーション事業の主力である法人向けSMS配信サービス「オーロラSMS」において、拡大を続ける市場での優位性を確保することが、重要な課題となっております。現在、「オーロラSMS」は国内法人市場で5年連続配信数シェアNo.1を誇り、その実績と信頼性が広く認められております。引き続き、営業機能の拡充により新規顧客開拓力の向上を図るとともに、既存顧客に対するコンサルティングやクロスセルの推進を強化することで、収益基盤を拡大し、SMS配信サービスのリーディングカンパニーとしての地位を確固たるものとしてまいります。また、SMS、IVR、AIコール等の各サービスを統一ブランド「Aurora X」のもとで展開することにより、顧客接点の強化及びサービス横断での提案力向上を図り、ビジネスコミュニケーション領域における総合的なソリューション提供体制を強化してまいります。2026/06/25 14:45
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(百万円)
セグメント2025年3月期2026年3月期増減率
売上高
ビジネスコミュニケーション事業5,7226,688+16.9%
オートモーティブプラットフォーム事業1,6421,748+6.4%
セグメント利益(損失)
ビジネスコミュニケーション事業1,5561,869+20.1%
オートモーティブプラットフォーム事業346277△19.8%
ビジネスコミュニケーション事業
法人向けSMS配信サービス「メディアSMS」、AIを活用したIVRサービス「TeleForce」、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」など、企業とユーザーの接点強化を支援するコミュニケーションプラットフォームを提供しています。なお、2026年5月より法人向けコミュニケーションサービス群を新ブランド「Aurora X(オーロラエックス)」に刷新し、SMS、IVR、AIコールを包括した統合プラットフォームとして展開を開始しております。
2026/06/25 14:45
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ.ビジネスコミュニケーション事業
ビジネスコミュニケーション事業は、法人向けにSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」や、EC事業者向けCRMプラットフォーム「アクションリンク」等のクラウドサービスの提供を行っております。
SMS送信サービスにおいては、顧客がSMSを送信した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。その他のクラウドサービスにおいては、契約期間にわたり継続的にサービスを提供する履行義務を負っており、契約内容に基づき、期間の経過に従って一定期間にわたり均等に収益を認識するか、あるいは顧客によるサービスの使用量に応じて収益を認識しております。
2026/06/25 14:45
#10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4.今後の見通し
本件は「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動はなく、業績に 与える影響はありません。
2026/06/25 14:45
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
2026年4月1日付で完全子会社である株式会社メディア4uを存続会社とし、同じく完全子会社であるSparkle AI株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。当該吸収合併に伴い、「AI事業」は「ビジネスコミュニケーション事業」の一部として一体的に運営されることとなるため、翌連結会計年度から報告セグメントとしての区分を廃止し、「ビジネスコミュニケーション事業」に統合いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
2026/06/25 14:45

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