営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 12億8258万
- 2024年3月31日 -16.53%
- 10億7056万
個別
- 2023年3月31日
- -1815万
- 2024年3月31日 -654.4%
- -1億3697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,346千円は、各報告セグメントに配分していない主にソフトウエア仮勘定及びソフトウエアへの投資額であります。2024/06/24 15:00
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン及びAI関連事業になります。これは、当連結会計年度において、Sparkle AI株式会社を設立したことに伴い新設した区分であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△568,459千円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引消去となります。
(2)セグメント資産の調整額2,606,425千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
(3)減価償却費の調整額24,497千円は、各報告セグメントに帰属しない減価償却費となります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138,883千円は、各報告セグメントに配分していない主にソフトウエア仮勘定及びソフトウエアへの投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/24 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/24 15:00
当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を経営目標とし、収益力を高めると共に経営の効率化を図っております。具体的には、「売上高」及び「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけ、各経営課題の改善に取組んでおります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループは、更なる企業価値の向上並びに持続的成長の達成を支える経営基盤を整えることを目的に、2024年4月1日を効力発生日として持株会社体制に移行するとともに、当社の商号を「株式会社ファブリカホールディングス」に変更いたしました。これにより、当社はグループ経営機能に特化し、株式会社ファブリカコミュニケーションズ(2024年4月1日付で商号を「株式会社ファブリカコミュニケーションズ準備会社」より変更しております。)が当社のグループ経営管理事業を除く一切の事業を承継いたしました。2024/06/24 15:00
以上の結果、当連結会計年度における売上高につきましては、8,162,693千円(前年同期比7.4%増)、営業利益につきましては、1,070,565千円(同16.5%減)、経常利益につきましては、1,087,420千円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、673,527千円(同16.9%減)となりました。なお、セグメント別の経営成績につきましては次のとおりであります。
(SMSソリューショングループ)