有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/25 14:45
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループでは、事業領域の拡大並びに商品・サービスの拡充等を目的として、必要に応じてM&Aを活用する方針であります。M&A実施前には、対象企業の財務内容や契約関係等に関するデューデリジェンスにて把握したリスクの回避策や投資回収可能性等を充分に検討することでリスク低減を図ってまいります。2026/06/25 14:45
しかしながら、M&A実施後の事業環境の変化、偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前の調査で把握できなかった問題の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、のれん等の固定資産の減損損失が発生する可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ SMS配信事業における仕入先について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー業務に対する報酬・手数料:11,000千円2026/06/25 14:45
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却期間及び償却方法
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。2026/06/25 14:45 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにオートレックス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/25 14:45
流動資産 24,115 千円 固定資産 2,474 千円 のれん 89,699 千円 顧客関連資産 218,000 千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/25 14:45
資産のグルーピング方法について、事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失額 大阪府大阪市淀川区 事業用資産(U-CARソリューショングループ) 建物及び構築物 2,843千円 東京都港区 事業用資産(その他) のれん 5,192千円 ソフトウエア 50,294千円 その他 406千円
事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/25 14:45
流動資産は、売掛金が278百万円増加した一方、現金及び預金が166百万円減少しました。固定資産は、リース車両の自社保有への切替えを進め、機械装置及び運搬具が125百万円増加し、リース資産は20百万円減少しました。また、オートレックス株式会社の株式取得等に伴い、のれんが70百万円、顧客関連資産が206百万円増加しました。資産合計は前連結会計年度に比べ448百万円増加し、5,827百万円となりました。
(負債) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (ハ)工具、器具及び備品 3~15年2026/06/25 14:45
ⅱ) 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、顧客関連資産については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(16年)にわたって償却しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変化によって影響を受けることから、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合は、それに伴い将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲の変動により繰延税金資産の金額も変動し、その結果、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2026/06/25 14:45
オートレックス株式会社に関するのれん及び顧客関連資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれん及び顧客関連資産の金額