有価証券報告書-第29期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な子会社の設立)
当社は、2023年5月1日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
1.設立の理由
現代社会は急速に進化するデジタル技術によって変革されています。特にOpenAI社が開発した大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)と呼ばれる機械学習の自然言語処理モデルの一種を発展させた「ChatGPT」をはじめとしたAI技術がビジネスや社会のあらゆる分野で活用され、今後ますます重要性が高まっていくことが予想されています。このような背景の中、当社は AI 技術の研究開発を強化するために、LLM 領域に特化した子会社を設立することを決定しました。
現在、ファブリカコミュニケーションズグループは、AI関連技術に積極的に取り組んでおります。この子会社設立により、AI 技術を活用した新たなビジネスモデルの創出や、社会課題の解決に向けた研究開発に取り組むことで、ファブリカコミュニケーションズグループのさらなる事業拡大および社会貢献を目指してまいります。
2.設立する子会社の概要
(重要な子会社の設立)
当社は、2023年5月1日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
1.設立の理由
現代社会は急速に進化するデジタル技術によって変革されています。特にOpenAI社が開発した大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)と呼ばれる機械学習の自然言語処理モデルの一種を発展させた「ChatGPT」をはじめとしたAI技術がビジネスや社会のあらゆる分野で活用され、今後ますます重要性が高まっていくことが予想されています。このような背景の中、当社は AI 技術の研究開発を強化するために、LLM 領域に特化した子会社を設立することを決定しました。
現在、ファブリカコミュニケーションズグループは、AI関連技術に積極的に取り組んでおります。この子会社設立により、AI 技術を活用した新たなビジネスモデルの創出や、社会課題の解決に向けた研究開発に取り組むことで、ファブリカコミュニケーションズグループのさらなる事業拡大および社会貢献を目指してまいります。
2.設立する子会社の概要
| (1)名称 | Sparkle AI 株式会社 | |
| (2)所在地 | 東京都中央区築地2-12ー10 ビルネット築地ビル4F | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 渡辺 友太 | |
| (4)事業内容 | 人工知能(AI)、ブロックチェーンの研究・ソリューション開発 | |
| (5)資本金 | 100,000千円 | |
| (6)設立年月日 | 2023年6月1日 | |
| (7)出資比率 | 当社 100% | |
| (8)決算期 | 3月 | |
| (9)上場会社と当該会社の関係 | 資本関係 | 当社が100%出資する子会社であります。 |
| 人的関係 | 当社より役員及び従業員を派遣しております。 | |
| 取引関係 | 当該子会社との間に業務委託契約の締結しております。 | |