営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 6968万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/12 14:53
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する情報サービス業界では、ウィズコロナやアフターコロナを見据えた事業運営方法の変更のためのシステム投資を行う企業や、コロナ禍で停滞した観光促進や企業誘致、テレワーク化に対応した大都市からの移住・定住の施策検討や、DX(デジタルトランスフォーメーション)対応を迫られる自治体が数多く存在し、それらの企業や自治体への提案活動が積極化しております。2021/11/12 14:53
このような状況の中、当社では、既存顧客へのフォローとともに、アフターコロナを見据えて動き始めた企業や自治体に対して、個別のニーズをくみ取って最適なサービスを提案する努力を続けてまいりました。その結果、今まで取引のなかった企業や自治体を顧客として取り込むことができ、また、10月以降にサービスが開始される予定の受託案件も複数獲得することができました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は192,376千円、営業利益は69,688千円、経常利益は59,774千円、四半期純利益は41,103千円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。