有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- イ.繰延税金資産2021/05/31 15:15
繰延税金資産は38,833千円であり、その内容については「1 財務諸表等 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。
③ 流動負債 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/31 15:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 254,296千円 243,309千円 繰延税金負債合計 △87 - 繰延税金資産の純額 241 38,833 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/05/31 15:15
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末と比較して206,665千円増加し、711,178千円となりました。これは、流動資産が107,960千円増加したこと、固定資産が98,705千円増加したことによるものであります。流動資産の増加は、主に株式の発行により現金及び預金が72,879千円増加したこと、業務拡大により売掛金が23,111千円増加したことによるものであります。固定資産の増加は、主に既存サービスの改良完了及び公開によりソフトウエアが61,253千円増加したこと、繰延税金資産が38,592千円増加したことによるものであります。
(負債) - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に関する会計上の見積りについて)2021/05/31 15:15
新型コロナウイルス感染拡大による影響は未だ不透明な状況ではあるものの、現状では、当社の事業活動に与える影響は限定的であるとの仮定を置き、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りなどを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が高く、今後の状況次第では、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。