営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 3億6733万
- 2023年3月31日
- -4億1182万
個別
- 2022年3月31日
- 3億4696万
- 2023年3月31日 -69.55%
- 1億565万
有報情報
- #1 事業の内容
- このように利用企業の採用計画やダイレクトリクルーティングサービスの経験値に合わせてプランを選択することができる料金体系としております。2023/06/20 15:17
なお、これらの収益構造については、成功報酬型の場合、採用決定時に一括して売上を計上するのに対し、早期定額型は、利用料金は契約時から基準日までの期間にわたって売上を計上し、採用枠料金については契約時から採用年度末までの期間にわたって売上を計上しております。翌期の売上となるものは連結貸借対照表上、契約負債に計上しております。このように、売上高は翌期以降に繰り延べられますが、料金については受注時に一括して入金されるため、営業キャッシュ・フローは営業利益と比較して大きくなる傾向にあります。受注高と営業キャッシュ・フローの推移は下表のとおりであります。
(売上高と営業利益の推移) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業損失)2023/06/20 15:17
主力サービスであるOfferBoxは好調ですが、さらに成長を加速させるべく増員やプロモーション関連に投資しました。また、オファー型転職サービス「PaceBox」を2022年8月に正式リリースし、人件費やプロモーション関連投資が売上高に先行して発生しました。これらに加えて、M&Aに伴う各種費用の発生等により、当連結会計年度の営業損失は411,825千円(前年同期は367,336千円の営業利益)となりました。
(経常損失) - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/20 15:17
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※ 2,324,694 ※ 3,675,948 営業利益又は営業損失(△) 367,336 △411,825 営業外収益