営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -4億1182万
- 2024年3月31日
- 1億3947万
個別
- 2023年3月31日
- 1億565万
- 2024年3月31日 +372.26%
- 4億9897万
有報情報
- #1 事業の内容
- このように利用企業の採用計画やダイレクトリクルーティングサービスの経験値に合わせてプランを選択することができる料金体系としております。2024/06/21 15:15
なお、これらの収益構造については、成功報酬型の場合、採用決定時に一括して売上を計上するのに対し、早期定額型は、利用料金は契約時から基準日までの期間にわたって売上を計上し、採用枠料金については契約時から採用年度末までの期間にわたって売上を計上しております。翌期の売上となるものは連結貸借対照表上、契約負債に計上しております。このように、売上高は翌期以降に繰り延べられますが、料金については受注時に一括して入金されるため、営業キャッシュ・フローは営業利益と比較して大きくなる傾向にあります。受注高と営業キャッシュ・フローの推移は下表のとおりであります。
(売上高と営業利益の推移) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、新卒ダイレクトリクルーティング市場のリーディングカンパニーとして、当該市場を拡大することにより高い成長性を継続することを目指します。また、高い成長性を維持するために、利益成長とのバランスをとりながら成長投資を行う方針であります。従いまして、売上高及び売上高に直接的に紐づく決定人数並びに営業利益を当社グループの経営上重要な指標等としております。2024/06/21 15:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度から連結の範囲に含めた子会社(株式会社pacebox及び株式会社マキシマイズ)や新規事業等の売上高が含まれております。この結果、当連結会計年度のその他の売上高は144,438千円(前年同期比37.7%増)となりました。2024/06/21 15:15
(営業利益)
オファー型転職サービス「PaceBox」は、人件費やプロモーション関連に先行投資していたものの、想定していたマッチングを創出することができず、多額の損失を計上することとなりました。しかしながら、主力サービスである「OfferBox」は、更なる成長のための投資を行いながら収益性を改善し、「PaceBox」の損失をカバーしました。この結果、当連結会計年度の営業利益は139,478千円(前年同期は411,825千円の営業損失)となりました。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2024/06/21 15:15
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 3,675,948 ※1 3,927,232 営業利益又は営業損失(△) △411,825 139,478 営業外収益