のれん
連結
- 2024年3月31日
- 5440万
- 2025年3月31日 -25%
- 4080万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/06/23 15:21
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 事業等のリスク
- ③ 企業買収(M&A)について2025/06/23 15:21
当社グループは、事業拡大を図る有効な手段として、M&Aを行う方針であります。こうしたM&Aに伴い、多額の資金需要やのれんの償却等が発生する可能性があります。また、M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約条件等を調査しますが、買収後に偶発債務や未認識債務の発生等、事前調査で判明しなかった問題が生じた場合や当初想定したシナジー効果が得られない場合には、のれんや関係会社株式の減損処理等によって、当社グループの事業展開や経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、本書提出日現在において具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2025/06/23 15:21 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは減損損失の算定にあたり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/23 15:21
(注)1.当社のplugin lab事業及びキャリア大学事業について、事業環境の変化等を踏まえ今後の計画を見直した結果、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。なお、減損損失の内訳は「建物」35,261千円、「工具、器具及び備品」2,876千円、「のれん」49,818千円であります。用途 種類 場所 金額 plugin lab事業及びキャリア大学事業用資産 「建物」「工具、器具及び備品」及び「のれん」(注1) 愛知県名古屋市他 87,956千円 連結子会社㈱マキシマイズ その他 「のれん」(注2) 東京都目黒区 113,799千円
2.当社の連結子会社である株式会社マキシマイズにかかるのれんについて事業環境の変化等を踏まえ今後の計画を見直した結果、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/23 15:21
3.グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 連結子会社の適用税率差異 △0.1 のれん償却費 0.7 子会社吸収合併による影響 6.6
当社及び連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 受検料は、適性検査の提供を履行義務として識別しております。このうち、定量契約については、契約期間にわたり受検件数に応じて収益を認識し、従量契約については、受検時に履行義務が充足されたとして一時点で収益を認識しております。2025/06/23 15:21
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。