有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2025/11/14 15:21
当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が77.8%(2025年3月期)を占めます。この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第1四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。 - #2 第一種中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- (2)【中間連結損益及び包括利益計算書】2025/11/14 15:21
(単位:千円) 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 売上高 ※1 2,069,661 ※1 2,391,430 売上原価 213,406 273,430 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績の状況2025/11/14 15:21
(売上高)
2026年卒業予定者の大卒求人倍率は1.66倍となり、2025年卒の1.75倍と比較して0.09ポイント低下いたしました。これにより、2023年卒以降3年連続で続いていた上昇基調は、低下に転じたことになりますが、企業の新卒採用に対する意欲は依然として高い水準を維持しております。(出典:リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」)。また、就職活動の状況について、2026年卒の就職内定率(2025年10月1日時点)は、93.9%(前年比2.0ポイント減)と概ね前年と同水準で推移しています(出典:㈱インディードリクルートパートナーズ 「就職プロセス調査」)。また、インターンシップを介した早期接触や選考が活発化しており、2026年卒の就活スケジュールも、前年同様に早期化していることがうかがえます。