修繕引当金
個別
- 2020年2月29日
- 1億7859万
- 2021年2月28日 +16.19%
- 2億750万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 修繕引当金
シンチレータ事業で使用される坩堝用貴金属の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度に負担すべき額を、追加計上しております。2021/05/28 15:15 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/28 15:15
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限の金額前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 賞与引当金 16,280 〃 25,433 〃 修繕引当金 53,438 〃 62,089 〃 たな卸資産評価損 16,155 〃 23,649 〃
前事業年度(2020年2月29日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2021/05/28 15:15
営業活動の結果増加した資金は568百万円(前事業年度は126百万円の減少)となりました。これは主に税引前当期純利益322百万円(前事業年度は税引前当期純利益104百万円)、減価償却費が224百万円(前事業年度は減価償却費208百万円)、のれん償却額62百万円(前事業年度はのれん償却額116百万円)、修繕引当金の増加額28百万円(前事業年度は修繕引当金の増加額99百万円)、未払金の増加額70百万円(前事業年度は未払金の減少額14百万円)、前受金の増加額92百万円(前事業年度は前受金の減少額15百万円)、売上債権の減少額88百万円(前事業年度は売上債権の増加額445百万円)が生じた一方で、たな卸資産の増加額372百万円(前事業年度はたな卸資産の増加額239百万円)、仕入債務の減少額18百万円(前事業年度は仕入債務の増加額69百万円)及び法人税等の支払額6百万円(前事業年度は法人税等の支払額60百万円)が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.主な内訳は、次のとおりであります。2021/05/28 15:15
(注)※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 消耗品費(千円) 53,021 56,832 修繕引当金繰入額(千円) 113,276 69,798 製品保証引当金繰入額(千円) - 11,820
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 繰延資産の処理方法
株式交付費、社債発行費等は、支出時に全額費用として処理しております。
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度の負担分を計上しております。2021/05/28 15:15