半期報告書-第27期(2026/03/01-2027/02/28)
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は次のとおりです。
当社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は次のとおりです。
| 契約の種類 | 契約締結 年月日 | 相手方の 属性 | 債務の 期末残高 (百万円) | 債務の 弁済期限 | 担保 | 財務上の特約の内容 |
| コミットメントライン契約 | 2026年 3月31日 | 地方銀行 | 700 | 2026年 9月30日 | 無 | ・各事業年度の末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該事業年度の直前の事業年度末日の金額または2021年2月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ・各事業年度における、単体の損益計算書上の経常損益に減価償却費を加算した金額について、損失を計上しないこと。 |
| コミットメントライン契約 | 2026年 5月22日 | その他 | 1,000 | 2026年 12月25日 | 無 | ・各事業年度の末日において、単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該事業年度の直前の事業年度末日における金額の75%以上に維持すること。 ・各事業年度における、単体の損益計算書上の経常損益について、2期連続して損失を計上しないこと。 |
| 相対型 コミットメントライン契約 | 2026年 6月25日 | 都市銀行 | 300 | 2026年 10月30日 | 無 | ・本契約締結日以降の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。 ・本契約締結日以降の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。 |
| 当座貸越(専用口座)約定書 (コミットメントライン契約用) | 2026年 4月20日 | 都市銀行 | 300 | 2026年 10月30日 | 無 | ・決算期又は中間決算期の末日における連結の貸借対照表に示される純資産の部の金額について、2025年2月期の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 ・連結の損益計算書に示される経常損益の金額について、2期連続して経常損失を計上しないこと。 |
| コミットメント期間付 タームローン | 2023年 9月29日 | 地方銀行 | 555 | 2045年 3月31日 | 有 | ・連結貸借対照表における純資産の部の金額を、39億円以上に維持すること。 ・単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2023年2月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ・単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。 |
| コミットメント期間付 タームローン | 2024年 3月29日 | 地方銀行 | 581 | 2034年 3月31日 | 無 | ・連結貸借対照表における純資産の部の金額を、39億円以上に維持すること。 ・単体貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2023年2月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ・単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。 |
| コミットメント期間付 タームローン | 2026年 3月27日 | 地方銀行 | 254 | 2036年 3月31日 | 無 | ・連結貸借対照表における純資産の部の金額を、39億円以上に維持すること。 ・単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前期または2025年2月期のいずれか大きい方の金額の75%以上に維持すること。 ・単体及び連結の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。 |
| 契約の種類 | 契約締結 年月日 | 相手方の 属性 | 債務の 期末残高 (百万円) | 債務の 弁済期限 | 担保 | 財務上の特約の内容 |
| 長期借入金 | 2015年 5月29日 | その他 | 11 | 2030年 8月31日 | 有 | ・単体の減価償却前経常利益が2期連続して赤字とならないこと。 ・債務超過とならないこと。 |