繰延税金資産
連結
- 2020年7月31日
- 12億3400万
- 2021年7月31日 +21.64%
- 15億100万
個別
- 2020年7月31日
- 7400万
- 2021年7月31日 +43.24%
- 1億600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)2021/10/27 15:00
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/10/27 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年7月31日) 当事業年度(2021年7月31日) 繰延税金資産 資産除去債務 66百万円 68百万円 繰延税金負債合計 -百万円 △1百万円 繰延税金資産(負債)の純額 74百万円 106百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/10/27 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年7月31日) 当連結会計年度(2021年7月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 28百万円 182百万円 繰延税金負債合計 △129百万円 △378百万円 繰延税金資産(負債)の純額 1,104百万円 1,386百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。2021/10/27 15:00
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、関係会社株式評価損が発生する可能性があります。2021/10/27 15:00
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- トラボックス株式会社及びCloud Solutions株式会社ののれん等については、当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生する可能性があります。2021/10/27 15:00
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額