- #1 会計方針に関する事項(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
② 営業投資有価証券
a.その他営業投資有価証券
2022/03/29 12:53- #2 営業原価に関する注記(連結)
※2 営業原価の主要な項目及び金額は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| ファンド投資持分損失 | 500,228千円 |
| 営業投資有価証券評価損 | 31,326 |
2022/03/29 12:53- #3 営業収益に関する注記(連結)
※1 営業収益の主要な項目及び金額は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業受取配当金 | 228,311 |
| 営業投資有価証券売却額 | 22,400 |
2022/03/29 12:53- #4 営業投資有価証券に関する注記(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 営業投資有価証券 | 46,931千円 |
2022/03/29 12:53- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 現金及び預金 | 70,000千円 |
| 営業投資有価証券 | 1,218,551 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/03/29 12:53- #6 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
営業投資有価証券について、31,326千円の減損処理を行っております。
2022/03/29 12:53- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(2021年12月31日) | |
| 投資有価証券評価損 | 9,416 | |
| 営業投資有価証券の現物出資による調整額 | 137,233 | |
| その他有価証券評価差額金 | 182,100 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/29 12:53- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2021年12月31日) | |
| 投資有価証券評価損 | 177,080 | |
| 営業投資有価証券の現物出資による調整額 | 294,946 | |
| その他有価証券評価差額金 | 182,100 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/29 12:53- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境を踏まえ、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいては投資リターンの向上による成功報酬の最大化を図るべく、引き続き投資先企業の支援やモニタリングの強化に努めていくとともに、新規ファンドにおいては、管理報酬の底上げを行うべく、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行い、投資家層を拡大することで基幹ファンド化を進めることが必要であると考えております。併せて、今後の事業拡大を見据え、業務運営の効率化、上場会社及び金融商品取引業者としての法令遵守、リスク管理、投資家とのコミュニケーションを図るための経営管理体制の充実が必要であると考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、常態化するとの想定により、現時点においては、営業投資有価証券及び営業貸付金の評価を通した短期的な業績への影響はあるものの、長期的な業績への影響は限定的であるものと判断しております。
①事業機会の機動的な獲得による更なる成長機会の追求
2022/03/29 12:53- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローについては、当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は178,603千円となりました(前期は176,087千円の使用)。主な要因としては、税金等調整前当期純利益1,816,815千円を計上したものの、営業投資有価証券が847,303千円増加し、法人税等の支払額810,913千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/29 12:53- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
市場価格のない営業投資有価証券、投資有価証券及び関係会社株式
10,924,838千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。なお、市場価格のない関係会社株式についても同一の内容であります。2022/03/29 12:53 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
時価を把握することが極めて困難と認められる営業投資有価証券及び投資有価証券については、投資先の財政状態の悪化等による実質価額の著しい低下の有無により減損処理の要否を検討し、回収予想額に基づく減損額を算出しております。また、営業貸付金については、回収可能性の判断に基づき貸倒引当金の要引当額を検討しております。
②主要な仮定
2022/03/29 12:53- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等………移動平均法による原価法を採用しております。
(2)営業投資有価証券の評価基準及び評価方法
その他営業投資有価証券
2022/03/29 12:53- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社が保有する営業投資有価証券のうち海外上場REITについては、市場価格の変動リスク及び為替の変動リスクに晒されております。また、投資事業組合への出資金については、投資事業組合の主たる投資対象が未上場企業であり、以下のリスクが存在します。
① 投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。
2022/03/29 12:53- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である営業未収入金は、当社グループが管理するファンドへの債権であり、ファンドの信用リスクに晒されております。また、営業未収入金の一部及び営業貸付金は外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
当社グループが保有する営業投資有価証券のうち海外上場REITについては、市場価格の変動リスク及び為替の変動リスクに晒されております。また、投資事業組合への出資金については、投資事業組合の主たる投資対象が未上場企業であり、以下のリスクが存在します。
① 投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。
2022/03/29 12:53- #16 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 投資有価証券 | 271,715千円 |
2022/03/29 12:53