半期報告書-第27期(2025/10/01-2026/09/30)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間の資産につきましては、1,990,678千円となり、前連結会計年度末に比べ191,852千円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加149,756千円、現金及び預金の増加46,048千円があったことによるものです。
(負債)
負債につきましては、1,068,106千円となり、前連結会計年度末に比べ59,795千円増加いたしました。これは主に、買掛金の増加31,932千円があったことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、922,572千円となり、前連結会計年度末に比べ132,057千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益117,198千円の計上による利益剰余金の増加があったことによるものです。
(2) 経営成績の状況
当社グループは「~Make Everyone Wonderful~私たちは人の心を満たす商品・サービスがあふれる社会を目指している」をビジョンに掲げ、企業のマーケティング活動を強力に支援するサービスを包括的に提供しております。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益を背景に、個人消費及び設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、内需を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続による生活防衛意識の高まりや実質賃金の回復の遅れに加え、米国の通商政策の動向、地政学的リスクの高まり、為替相場及び金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
日本企業は、AI活用、イノベーションの創発、生産性の向上、人口減少の中での顧客創造、といったテーマに直面し、急速に変化する市場環境の中でマーケティングのあり方そのものの見直しを迫られております。そういった課題背景のもと、中長期的に当社グループが提供するマーケティング支援事業の需要が喚起されていくものと予想しております。
このような状況の中、当中間連結会計期間は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力いたしました。
サービス強化の取り組みに関しましては、株式会社エッセンスマーケティングを子会社化することを決議いたしました。同社はTikTokを中心とした若年層向けSNSマーケティングの設計・運用において高い実績を有し、特に成果創出に直結する運用ノウハウと人材育成力を強みとしております。企業のマーケティング活動において重要性が増しているSNSマーケティング領域における戦略設計力及び運用力の強化を企図しています。
さらにサービス強化の取り組みとしまして、株式会社PA Communicationを子会社化することを決議いたしました。同社は美容・ファッション領域に強みを持つ統合型マーケティングコミュニケーション会社として、有力ブランドとの豊富な取引実績を有し、戦略設計から実行・改善までを一貫して担う高い専門性と実行力を備えております。また、PRとデジタル施策を融合した統合提案力など、独自の強みを有しております。当社グループのPR領域におけるサービス機能を強化し、マーケティング支援体制の一層の高度化を企図しています。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,385,168千円(前年同期比6.7%増)、営業利益120,568千円(同12.7%増)、経常利益121,987千円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益117,198千円(同35.9%減)となりました。
なお、当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ46,048千円増加し、1,065,013千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは55,569千円の収入となりました。これは主に、売上債権の増加額149,756千円があったものの、税金等調整前中間純利益121,987千円、仕入債務の増加額31,932千円があったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは15,527千円の支出となりました。これは主に、貸付けによる支出10,000千円等があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは6,006千円の収入となりました。これは主に、長期借入れによる収入100,000千円があったものの、長期借入金の返済による支出94,990千円があったためです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当中間連結会計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因はありません。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間連結会計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
(1) 財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間の資産につきましては、1,990,678千円となり、前連結会計年度末に比べ191,852千円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加149,756千円、現金及び預金の増加46,048千円があったことによるものです。
(負債)
負債につきましては、1,068,106千円となり、前連結会計年度末に比べ59,795千円増加いたしました。これは主に、買掛金の増加31,932千円があったことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、922,572千円となり、前連結会計年度末に比べ132,057千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益117,198千円の計上による利益剰余金の増加があったことによるものです。
(2) 経営成績の状況
当社グループは「~Make Everyone Wonderful~私たちは人の心を満たす商品・サービスがあふれる社会を目指している」をビジョンに掲げ、企業のマーケティング活動を強力に支援するサービスを包括的に提供しております。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益を背景に、個人消費及び設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、内需を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続による生活防衛意識の高まりや実質賃金の回復の遅れに加え、米国の通商政策の動向、地政学的リスクの高まり、為替相場及び金融資本市場の変動等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
日本企業は、AI活用、イノベーションの創発、生産性の向上、人口減少の中での顧客創造、といったテーマに直面し、急速に変化する市場環境の中でマーケティングのあり方そのものの見直しを迫られております。そういった課題背景のもと、中長期的に当社グループが提供するマーケティング支援事業の需要が喚起されていくものと予想しております。
このような状況の中、当中間連結会計期間は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力いたしました。
サービス強化の取り組みに関しましては、株式会社エッセンスマーケティングを子会社化することを決議いたしました。同社はTikTokを中心とした若年層向けSNSマーケティングの設計・運用において高い実績を有し、特に成果創出に直結する運用ノウハウと人材育成力を強みとしております。企業のマーケティング活動において重要性が増しているSNSマーケティング領域における戦略設計力及び運用力の強化を企図しています。
さらにサービス強化の取り組みとしまして、株式会社PA Communicationを子会社化することを決議いたしました。同社は美容・ファッション領域に強みを持つ統合型マーケティングコミュニケーション会社として、有力ブランドとの豊富な取引実績を有し、戦略設計から実行・改善までを一貫して担う高い専門性と実行力を備えております。また、PRとデジタル施策を融合した統合提案力など、独自の強みを有しております。当社グループのPR領域におけるサービス機能を強化し、マーケティング支援体制の一層の高度化を企図しています。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,385,168千円(前年同期比6.7%増)、営業利益120,568千円(同12.7%増)、経常利益121,987千円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益117,198千円(同35.9%減)となりました。
なお、当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ46,048千円増加し、1,065,013千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは55,569千円の収入となりました。これは主に、売上債権の増加額149,756千円があったものの、税金等調整前中間純利益121,987千円、仕入債務の増加額31,932千円があったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは15,527千円の支出となりました。これは主に、貸付けによる支出10,000千円等があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは6,006千円の収入となりました。これは主に、長期借入れによる収入100,000千円があったものの、長期借入金の返済による支出94,990千円があったためです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当中間連結会計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因はありません。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間連結会計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。