- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/12/22 16:26 - #2 事業等のリスク
当社グループはIFRSに基づき連結財務諸表を作成しているため現行基準下では当該のれんの償却は不要となりますが、非流動資産にのれんとして当連結会計年度末時点で5,635,785千円を計上しており、総資産に占める割合が41.3%となっており、減損が発生した場合は当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
ただし、当連結会計年度末における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの資産の帳簿価額を大幅に上回っていることから、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲内で変更されたとしても、当該資金生成単位又はそのグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと考えています。仮に税引前割引率が245.8%上昇した場合又は将来キャッシュ・フローの見積額が68.5%減少した場合に減損損失が発生する可能性がありますが、今後5年間の成長率がゼロであった場合でも回収可能価額はのれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの資産の帳簿価額を十分に上回るため、減損の可能性は低いと考えています。
当社グループでは、のれんの減損に係るリスクを逓減するため、事業の収益力強化に努めており、主に以下の取組を実施しています。
2023/12/22 16:26- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
当社グループは、外部顧客からの国内売上収益が、連結包括利益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
2023/12/22 16:26- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/12/22 16:26- #5 株式の保有状況(連結)
(保有方針)
当社は、株価変動によるリスク回避及び資産効率の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、これを保有しない方針です。
(銘柄数及び貸借対照表計上額)
2023/12/22 16:26- #6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)2021年12月16日開催の取締役会において当社の所有するデコルテ浅草ビルの譲渡を行うことを決議し、2022年1月31日付で固定資産を譲渡したことに伴う譲渡益です。
その他の費用の内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #7 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.その他の資産
その他の資産の内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #8 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #9 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2023/12/22 16:26- #10 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 使用権資産の取得 | 1,259,810 | 1,597,207 |
2023/12/22 16:26- #11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「フィットネス」が含まれています。
2.セグメント資産の調整額には、主に全社目的のために保有される余剰資産(現金及び現金同等物)等が含まれています。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2023/12/22 16:26- #12 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物を原資産とするもの | 475,364 | 630,297 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 4,189 | 4,189 |
| 減価償却費計 | 479,553 | 634,486 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用です。
(2) 使用権
資産の帳簿価額
2023/12/22 16:26- #13 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 担保に供している資産
借入金の担保に供している資産はありません。
2023/12/22 16:26- #14 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
2.営業債権は、サービスの提供時点で、時の経過のみを条件として対価を受け取る権利が当社グループに生じるため、当社グループのサービスを提供した時点で認識しています。なお、当社グループでは、履行義務の充足後、別途定める支払条件により短期のうちに支払を受けています。履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、当該債権については、実務上の便法を使用し、重大な金融要素の調整は行っていません。
2023/12/22 16:26- #15 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上原価、販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 棚卸資産の変動 | △4,511 | △11,395 |
| 商品の購入高 | 562,070 | 705,748 |
2023/12/22 16:26- #16 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 資産除去債務 | 合計 |
| 2021年10月1日 | 232,309 | 232,309 |
| 期中増加額 | 28,251 | 28,251 |
| 割引計算の期間利息費用 | 932 | 932 |
| 期中減少額(目的使用) | △2,105 | △2,105 |
| 期中減少額(戻入) | - | - |
| 2022年9月30日 | 259,388 | 259,388 |
| 期中増加額 | 59,647 | 59,647 |
| 割引計算の期間利息費用 | 1,345 | 1,345 |
| 期中減少額(目的使用) | - | - |
| 期中減少額(戻入) | △3,092 | △3,092 |
| 2023年9月30日 | 317,288 | 317,288 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #17 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりです。
取得原価
2023/12/22 16:26- #18 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #19 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #20 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.非金融資産の減損
(1) 減損損失
2023/12/22 16:26- #21 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されています。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
翌連結会計年度において重要な修正をもたらす可能性のある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #22 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 企業結合
企業結合は支配獲得日に取得法によって会計処理し、取得関連費用は発生時に費用として処理します。被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて取得日の公正価値で測定しています。
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
2023/12/22 16:26- #23 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりです。
| | (単位:千円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 5,465 | 7,773 |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 2 | 14 |
| 合計 | 5,467 | 7,787 |
金融費用の内訳は以下のとおりです。
2023/12/22 16:26- #24 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 信用リスク管理
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクです。
当社グループは、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。
2023/12/22 16:26- #25 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2023/12/22 16:26- #26 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,275百万円となり、前連結会計年度末に比べ447百万円減少しました。これは主に現金及び現金同等物が542百万円減少したことによるものです。非流動資産は12,377百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,512百万円増加しました。これは主に当連結会計年度に新店舗の開店等により賃貸借契約期間中の賃借料等に相当する使用権資産が1,060百万円増加したことによるものです。
2023/12/22 16:26- #27 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △15,662 | | △74,661 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △4,511 | | △11,395 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | 56,387 | | 49,258 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △237,105 | | △636,508 |
| 投資の取得による支出 | | △178,002 | | △198,438 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 614,000 | | - |
| 投資の売却及び償還による収入 | | - | | 102,105 |
2023/12/22 16:26- #28 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2022年9月30日) | | 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 7 | 1,350,976 | | 808,510 |
| 営業債権及びその他の債権 | 8 | 222,044 | | 292,165 |
| 棚卸資産 | 10 | 82,030 | | 93,426 |
| その他の流動資産 | 11 | 68,208 | | 81,870 |
| 流動資産合計 | | 1,723,259 | | 1,275,972 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12 | 938,675 | | 1,311,417 |
| 使用権資産 | 17 | 3,735,754 | | 4,796,423 |
| のれん | 13,14 | 5,635,785 | | 5,635,785 |
| 無形資産 | 13,14 | 18,715 | | 16,528 |
| その他の金融資産 | 9 | 470,505 | | 541,809 |
| 繰延税金資産 | 15 | 60,655 | | 70,991 |
| その他の非流動資産 | 11 | 4,928 | | 4,737 |
| 非流動資産合計 | | 10,865,020 | | 12,377,692 |
2023/12/22 16:26- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/12/22 16:26