- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
のれんは、被取得企業の企業結合日における時価に基づく株式取得価額と純資産の差額で算出された、今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。当社は、ユニークキャリアの株式の取得価額を決定する際に、ユニークキャリアの事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを割り引くことで見積もられた株式価値を参照しております。
③償却方法及び償却期間
2024/11/29 12:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法であります。また、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等
2024/11/29 12:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債合計は、68,695千円となり、前連結会計年度末に比べ182,243千円の減少となりました。これは主に、長期借入金が178,854千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、6,731,775千円となり、前連結会計年度末に比べ1,432,556千円の増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金1,425,848千円の増加したこと等によるものであります。
2024/11/29 12:30- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/11/29 12:30- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、株式会社Proud Partnersの株式を16.7%取得したことにより、持分法適用の範囲に含めております。持分法適用会社の純資産に対する当社の持分を超過するのれん相当額は当連結会計年度末において224,770千円です。当該のれん相当額は、「投資有価証券」に含まれております。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2024/11/29 12:30- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法であります。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/11/29 12:30- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) | 当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 347.83 | 円 | 439.73 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 83.49 | 円 | 93.58 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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