有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/11/28 14:19
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 21,100千円2025/11/28 14:19
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ワーク・イノベーション事業は主に営業支援サービス及び人材支援サービスの2つのサービスを提供するもので、顧客とのサービスの提供契約に基づき、契約期間にわたってサービスを提供する義務があります。当該履行義務は顧客との契約により定められた契約期間等の一定期間にわたり充足することから、契約期間等の一定期間にわたり収益を認識しております。なお、これらの履行義務に対する対価は、重要な金融要素を含んでおりません。2025/11/28 14:19
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その効果の及ぶ期間(4~7年)に基づく定額法を採用しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにユニークキャリア株式会社を連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/11/28 14:19
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)流動資産 45,760 千円 固定資産 15,341 〃 のれん 142,103 〃 流動負債 △9,839 〃
株式の取得により新たに株式会社コズレ及び株式会社カイマクを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/11/28 14:19
当社グループは、ワーク・イノベーション事業のみの単一セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 株式会社アッドラスト(東京都渋谷区) ワーク・イノベーション事業 のれん 144,217千円
株式会社アッドラストに関連する「のれん」について、事業環境の変化による事業計画の見直しに伴い当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- インフルエンサーマーケティング事業の譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。2025/11/28 14:19
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)のれん 30,000 千円 事業の譲受価額 30,000 〃 現金及び現金同等物 - 〃 差引:事業の譲受による支出 △30,000 千円
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/11/28 14:19
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年8月31日) 当連結会計年度(2025年8月31日) 連結子会社の税率差異 0.2% 0.3% のれん償却額 2.7% 2.1% のれん減損損失 1.9% - 子会社株式取得関連費用 0.1% 0.5%
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年9月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産および繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産合計は、7,797,928千円となり、前連結会計年度末に比べ543,336千円の増加となりました。これは主に、売上高の増加に伴い未収入金が565,937千円増加したこと等によるものであります。2025/11/28 14:19
当連結会計年度末における固定資産合計は、3,103,341千円となり、前連結会計年度末に比べ274,375千円の増加となりました。これは主に、株式会社コズレ及び株式会社カイマクの株式取得に伴いのれんが409,883千円増加した一方、減損処理等に伴い投資有価証券が147,767千円減少したこと等によるものであります。
(負債) - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/11/28 14:19
該当事項はございません。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記の主要な仮定は現時点の最善の見積りであるものの、これらの債権区分の決定及び貸倒懸念債権に対する貸倒見積高の算定に際しての引当率の設定については、経営者の判断を伴います。経済情勢の変化により経営基盤の脆弱な企業などにおいて、急速に経営状況が悪化する場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。2025/11/28 14:19
2. のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 4,900千円(概算)2025/11/28 14:19
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。