7318 セレンディップHD

7318
2026/10/09
時価
249億円
PER 予
10.8倍
2022年以降
1.3-35.63倍
(2022-2026年)
PBR
1.78倍
2022年以降
0.4-2.65倍
(2022-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
16.46%
ROA 予
3.73%
資料
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セレンディップHD(7318)ののれん - モノづくり事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2023年3月31日
2136万
2024年3月31日 +999.99%
9億9465万
2025年3月31日 -3.06%
9億6417万
2026年3月31日 -11.71%
8億5126万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント負債の調整額△547,510千円は、債権債務相殺消去であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2026/06/24 15:36
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱5,023,090モノづくり事業
㈱アイシン4,992,682モノづくり事業
2026/06/24 15:36
#3 事業の内容
なお、次の3つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
セグメント名事業内容主な製品・サービスグループ会社名
モノづくり事業オートモーティブサプライヤー自動車内外装部品(ラゲージルーム内装部品、フェンダーライナー・リアホイルハウスライナー等外装部品)三井屋工業㈱
自動車精密・金属部品(オートマチック機能部品、プレス・溶接加工)ユニクレア㈱
自動車内装部品(ダクト等の樹脂成型品の開発・製造)エクセル・グループ
自動車部品へのめっき・表面処理加工サーテックカリヤ・グループ
FA装置製造コネクタ自動組立機、電池関連自動組立機、クリームはんだ印刷機天竜精機㈱
試作品製作開発段階における試作品製作㈱アペックス
ビューティーテック業務用美容機器開発・製造・販売㈱レディーバード
(1)モノづくり事業
「モノづくり事業」においては、当社が事業承継を目的としたM&Aによって傘下に収めたモノづくり企業が自動車部品製造、FA装置製造、試作品作成及び美容機器の開発製造販売を行っております。
2026/06/24 15:36
#4 事業等のリスク
⑨のれんの減損について
当社グループは、企業買収に伴い発生したのれんを連結貸借対照表に計上し、原則として投資回収計画の算定基礎となった期間で償却しております。事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
⑩財務制限条項について
2026/06/24 15:36
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
的資本に関する基本的な考え方
当社グループは、中堅・中小モノづくり企業を対象とした事業承継型M&Aを起点に、PMIによる経営基盤の整備と、その後の現場改善・DX・高付加価値化を通じて企業価値の向上を図る「モノづくり事業承継プラットフォーム」を成長の基盤としております。
中期経営計画においては、連続M&Aによる非連続成長とPMI後のオーガニック成長を両輪とし、売上規模の拡大とともに利益率の向上を目指しております。これらの実現は、各成長フェーズにおいて必要となる専門人材の確保・育成・配置に大きく依存しており、人的資本は当社グループの企業価値創出の根幹をなす経営資源であると認識しております。
2026/06/24 15:36
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用及びデューデリジェンス費用等 295,851千円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額 3,068,987千円
2026/06/24 15:36
#7 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。2026/06/24 15:36
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「モノづくり事業」「プロフェッショナル・ソリューション事業」「インベストメント事業」を中核事業と位置付けており、それぞれを報告セグメントとしております。「モノづくり事業」は、三井屋工業株式会社、ユニクレア株式会社、天竜精機株式会社、株式会社アペックス、株式会社レディーバード、エクセル・グループ及びサーテックカリヤ・グループが、「プロフェッショナル・ソリューション事業」は、当社、セレンディップ・テクノロジーズ株式会社及びセレンディップ・ロボクロス株式会社が、「インベストメント事業」はセレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社が担っており、各社において事業戦略の立案及び事業活動の展開を行っております。
2026/06/24 15:36
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
インベストメント事業-(-)
モノづくり事業2,998(473)
報告セグメント計3,151(479)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者数には、パートタイマー、契約社員及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/24 15:36
#10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社、株式会社イワヰ、エクセル・グループ、株式会社トライシスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産8,816,167千円
固定資産7,404,895
のれん116,376
流動負債△3,259,056
固定負債△667,454
負ののれん△2,385,457
株式の取得価額10,025,471
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たにサーテックカリヤ・グループを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/24 15:36
#11 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途場所種類減損損失
事業用資産(モノづくり事業)長野県駒ケ根市建物及び構築物113,229千円
機械装置及び運搬具42,488
土地23,356
リース資産20,751
建設仮勘定49,966
有形固定資産その他4,278
無形固定資産その他6,500
(2)減損損失を認識するに至った経緯
モノづくり事業に係る事業用資産について、当該子会社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額260,571千円を減損損失として計上しております。また、プロフェッショナル・ソリューション事業に係る事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額26,176千円を減損損失として計上しております。
2026/06/24 15:36
#12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
受取配当等永久に益金に算入されない項目△0.2△0.1
のれんの償却額1.30.8
負ののれん発生益△25.4△18.0
2026/06/24 15:36
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①基本方針
上記経営環境のもと、M&Aを通じモノづくり企業をグループ化し、当社独自の「モノづくり事業承継プラットフォーム」に組み込むことで、グループ会社を変革・進化させ、グループ全体の成長を図るのが当社グループのビジネスモデルです。
「モノづくり事業承継プラットフォーム」とは、a.M&A実行基盤(投資)、b.経営管理基盤(整備)、c.モノづくり基盤(育成)の3つの基盤で構成され、事業承継に必要なすべてのソリューションをワンストップで提供する当社独自の仕組みを指します。
2026/06/24 15:36
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループのもう一つの事業領域である中堅・中小企業の「事業承継」におきましては、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で、事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加しており、当連結会計年度において、1件のグループインM&A(サーテックカリヤ・グループ)を実行しており、業績は第3四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込んでおります。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は前期に比べ26,039,038千円増加し、51,163,634千円(前期比103.6%増)、営業利益は2,189,860千円(同198.1%増)、経常利益は2,418,495千円(同229.0%増)、M&A実行により発生した「負ののれん発生益」3,068,987千円等で親会社株主に帰属する当期純利益は4,147,520千円(同98.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/24 15:36
#15 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、サーテックカリヤ・グループの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「モノづくり事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は3,068,987千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2026/06/24 15:36
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
該当事項はありません。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。
2026/06/24 15:36
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 15:36

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