四半期報告書-第75期第1四半期(令和3年8月1日-令和3年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
また、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べ7億39百万円増加し、65億38百万円となりました。
流動資産につきましては、前事業年度末に比べ5億66百万円増加して42億3百万円となりました。主な変動要因は、受取手形及び売掛金が3億6百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、新規出店により前事業年度末に比べ1億72百万円増加し、23億34百万円となりました。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末に比べ6億52百万円増加し、54億9百万円となりました。
流動負債につきましては、前事業年度末に比べ5億16百万円増加し、35億69百万円となりました。主な変動要因は、前受金が4億93百万円増加したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前事業年度末に比べ1億35百万円増加し、18億40百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が1億61百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末に比べ87百万円増加し、11億28百万円となりました。主な変動要因は、四半期純損失を96百万円計上し、前期の期末配当25百万円を実施した一方で、上場時の自己株式の処分により自己株式が1億40百万円減少し、資本剰余金が66百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んだことで、9月以降新規感染者数は減少傾向に転じているものの、度重なる緊急事態宣言発出等の影響により、個人消費の動向等は依然厳しく、景気の先行きは不透明な状態が続いております。
当社が属するオーダースーツ業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による消費マインドの悪化や在宅勤務の広がりなど働き方の変化によるスーツ需要の落ち込み等の影響は大きく、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の下、当社におきましては、「Enjoy Order すべてのお客様にオーダーメイドを楽しんでいただく」のコンセプトのもと、アフターコロナを見据え、新規出店や新たなオーダー商品の開発等に取り組んでまいりました。
まず、当第1四半期累計期間における新規出店といたしましては、10月23日に愛知県3店舗目となる「GINZA Global Style COMFORT 名古屋広小路通り店」、兵庫県初出店となる「GINZA Global Style COMFORT 神戸三宮店」を出店いたしました。当該店舗の出店は、同地域での更なる新規顧客の獲得を加速させると同時に、顧客利便性の向上に大きく寄与しております。
上記新規出店を含め、当第1四半期累計期間末の店舗数は29店舗となりました。
また、新たなオーダー商品の開発といたしましては、コーディネート商品としてオーダーニットやレディスオーダーコート等も新たに商品ラインナップとして加え、フェアの開催などによる積極的な販売促進施策を実行いたしました。
以上のような取り組みの結果、売上高につきましては、16億55百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、新規出店に伴う地代家賃やWEB広告施策実施による広告宣伝費等が増加したことから10億23百万円となりました。
損益面につきましては、営業損失1億42百万円、経常損失1億40百万円、四半期純損失96百万円となりました。
なお、当社が営むオーダースーツの販売事業は、事業の性質上売上高に季節的変動があり、他の四半期会計期間に比べ、第1四半期会計期間の売上高の割合が低くなる傾向があります。
当社はオーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はあり
ません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
また、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べ7億39百万円増加し、65億38百万円となりました。
流動資産につきましては、前事業年度末に比べ5億66百万円増加して42億3百万円となりました。主な変動要因は、受取手形及び売掛金が3億6百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、新規出店により前事業年度末に比べ1億72百万円増加し、23億34百万円となりました。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末に比べ6億52百万円増加し、54億9百万円となりました。
流動負債につきましては、前事業年度末に比べ5億16百万円増加し、35億69百万円となりました。主な変動要因は、前受金が4億93百万円増加したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前事業年度末に比べ1億35百万円増加し、18億40百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が1億61百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末に比べ87百万円増加し、11億28百万円となりました。主な変動要因は、四半期純損失を96百万円計上し、前期の期末配当25百万円を実施した一方で、上場時の自己株式の処分により自己株式が1億40百万円減少し、資本剰余金が66百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んだことで、9月以降新規感染者数は減少傾向に転じているものの、度重なる緊急事態宣言発出等の影響により、個人消費の動向等は依然厳しく、景気の先行きは不透明な状態が続いております。
当社が属するオーダースーツ業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による消費マインドの悪化や在宅勤務の広がりなど働き方の変化によるスーツ需要の落ち込み等の影響は大きく、厳しい事業環境が続いております。
このような状況の下、当社におきましては、「Enjoy Order すべてのお客様にオーダーメイドを楽しんでいただく」のコンセプトのもと、アフターコロナを見据え、新規出店や新たなオーダー商品の開発等に取り組んでまいりました。
まず、当第1四半期累計期間における新規出店といたしましては、10月23日に愛知県3店舗目となる「GINZA Global Style COMFORT 名古屋広小路通り店」、兵庫県初出店となる「GINZA Global Style COMFORT 神戸三宮店」を出店いたしました。当該店舗の出店は、同地域での更なる新規顧客の獲得を加速させると同時に、顧客利便性の向上に大きく寄与しております。
上記新規出店を含め、当第1四半期累計期間末の店舗数は29店舗となりました。
また、新たなオーダー商品の開発といたしましては、コーディネート商品としてオーダーニットやレディスオーダーコート等も新たに商品ラインナップとして加え、フェアの開催などによる積極的な販売促進施策を実行いたしました。
以上のような取り組みの結果、売上高につきましては、16億55百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、新規出店に伴う地代家賃やWEB広告施策実施による広告宣伝費等が増加したことから10億23百万円となりました。
損益面につきましては、営業損失1億42百万円、経常損失1億40百万円、四半期純損失96百万円となりました。
なお、当社が営むオーダースーツの販売事業は、事業の性質上売上高に季節的変動があり、他の四半期会計期間に比べ、第1四半期会計期間の売上高の割合が低くなる傾向があります。
当社はオーダースーツの販売店舗を運営する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はあり
ません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。