売上高
個別
- 2023年6月30日
- 6億3015万
- 2024年6月30日 +22.98%
- 7億7494万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを開示しております。2024/09/27 15:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/09/27 15:45
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社日本カードネットワーク 267,913 ペイメントインテグレーション事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/27 15:45
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)報告セグメント 合計 ペイメントインテグレーション事業 ペイメントサービス事業 その他事業 顧客との契約から生じる収益 630,150 919,158 75 1,549,384 外部顧客への売上高 630,150 919,158 75 1,549,384
(単位:千円) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。2024/09/27 15:45 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。2024/09/27 15:45 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/09/27 15:45
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するペイメントサービス事業売上の成長率を経営指標としております。算出は以下の方法により行っております。
また、取引先とエンドユーザーを継続的に増加させること並びに契約額の大きい取引先を獲得することがペイメントサービス事業売上の継続的な成長の支えであることから、ペイメントサービス事業のエンドユーザーの契約数及び月額平均単価について、それぞれ重視しております。経営指標 算出方法 評価、モニタリング 売上高 ‐ 月次、四半期、年次 売上高営業利益率 営業利益÷総売上高 四半期、年次 ペイメントサービス事業売上の成長率 前期比、前年同期比 四半期、年次 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、インバウンド需要の回復や賃上げの動き等、各種政策の効果によって回復基調が期待されているものの、世界的な金融引き締め等に伴う景気の下振れリスクに加え、物価上昇や急激な為替変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 当社が属する情報サービス産業においては、少子高齢化・生産年齢人口減少の影響等を受け、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速しており、あらゆる産業において、業務効率化や情報セキュリティの強化のためのIT投資意欲は引き続き拡大傾向にあります。 当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界においては、個人消費の持ち直しやクレジットカードの利用機会の増加により、クレジットカード業の取扱高は、前年の水準を引き続き上回り推移しております。 このような環境の中、当社はスーパーマーケット・ディスカウントストア等、小売業の新規・既存顧客を中心に、マルチ決済システムの導入、決済端末の販売、新たな決済手段やサービス開始の提案等を引き続き進めるとともに、マルチ決済端末のサブスクリプションサービス「サクラ」を開始し、マーケットターゲットの拡大を進めております。2024/09/27 15:45
以上の結果、当事業年度における売上高は1,740,431千円(前年同期比12.3%増)、営業利益は58,558千円(前年同期は営業損失273,013千円)、経常利益は44,702千円(前年同期は経常損失297,628千円)、当期純利益は72,602千円(前年同期は当期純損失773,815千円)となりました。
当社は、従来「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、当事業年度より、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高 246,924千円2024/09/27 15:45
なお、情報システム開発において一定期間にわたり移転される財又はサービスの金額は316,073千円であり、当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高はそのうち、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い開発案件を除いた金額であります。
(2)会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2)NUCADOCO事業の2024年6月期の経営成績2024/09/27 15:45
売上高:-千円
3.今後の見通し - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/27 15:45
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。