有価証券報告書-第31期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年8月14日開催の取締役会において、2026年9月25日開催予定の第31期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることで機動的かつ柔軟な資本政策及び株主還元策の実施に備えること等を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、以下のとおり資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 340,872,250円
資本準備金 69,521,700円
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額はマイナス1,520,000円となります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 410,393,950円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 410,393,950円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年8月14日開催の取締役会において、2026年9月25日開催予定の第31期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることで機動的かつ柔軟な資本政策及び株主還元策の実施に備えること等を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、以下のとおり資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 340,872,250円
資本準備金 69,521,700円
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額はマイナス1,520,000円となります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 410,393,950円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 410,393,950円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| (1) 取締役会決議日 | 2026年8月14日 |
| (2) 株主総会決議日 | 2026年9月25日(予定) |
| (3) 債権者異議申述公告日 | 2026年9月28日(予定) |
| (4) 債権者異議申述最終日 | 2026年10月28日(予定) |
| (5) 効力発生日 | 2026年10月31日(予定) |