- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 自 2025年 1月 1日至 2025年 6月30日 | 自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日 |
| 売上収益 | (百万円) | 1,271,989 | 2,574,826 |
| 税引前中間(当期)利益 | (百万円) | 21,465 | 41,768 |
(注) 当社は、役員報酬BIP信託を導入しており、信託が保有する当社株式を、1株当たり情報の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2026/03/25 15:35- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める特定の顧客はありませんので、記載を省略しております。
2026/03/25 15:35- #3 事業等のリスク
③コンプライアンスについて
グローバルでさまざまな法規制の強化が進む中、企業には高いコンプライアンス意識が強く求められております。NXグループは、「NXグループ企業理念」を拠りどころに、「安全・コンプライアンス・品質」へのこだわりを基本とし、企業理念を具現化した行動指針として「NXグループ行動憲章」を制定し、NXグループのコンプライアンス経営を実践しております。コンプライアンスの推進にあたっては、代表取締役社長を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、NXグループの重要方針や重要課題について協議し、取組みを推進しております。しかしながら、NXグループが展開する物流を中心とした事業は、グローバルに多岐にわたっており、法的規制により営業活動等の一部が制限された場合、売上収益の減少、あるいは、新たな費用の増加等により、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
④自然災害について
2026/03/25 15:35- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
各区分に属する主な国又は地域
2026/03/25 15:35- #5 役員報酬(連結)
②業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由及び業績連動報酬の額の決定方法
業績連動報酬に係る指標は、短期業績連動報酬としての賞与につきましては、担う役割に応じた単年度の業績、ESG経営の取組実績、及び企業価値向上への総合的な貢献度によって定量、定性の評価を行い決定しております。中長期業績連動報酬としての業績連動型株式報酬につきましては、連結売上収益、連結事業利益、連結ROE及び非財務指標であるCO2排出量の削減量、エンゲージメントサーベイスコアを指標としております。業績連動型株式報酬は、経営計画の目標の達成度に対してインセンティブを付与することを目的とした報酬であり、同計画にて経営目標として掲げていることから、当該指標を選定しております。
業績連動型株式報酬は、ポイントでの管理が基本となっており、1ポイント=当社株式の1株(注)を基準としております。毎年、役位毎の株式報酬額を制度基準株価で除した数を、制度対象者に基準ポイントとして付与しております。
2026/03/25 15:35- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスに関する情報
| (単位:百万円) |
| 外部顧客への売上収益 | 前連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日) |
| 鉄道取扱 | 79,178 | 77,552 |
(4) 地域に関する情報
①外部顧客への
売上収益 2026/03/25 15:35- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得は、前連結会計年度は該当なし、当連結会計年度は74,265百万円です。
使用権資産のサブリースによる収益9,766百万円及び12,253百万円(前連結会計年度及び当連結会計年度)は、連結損益計算書の「売上収益」に含めており、注記「26.収益」に記載しております。
(2) リース負債
2026/03/25 15:35- #8 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑦当社グループに与える影響
取得日以降にcargo-partner社に生じた売上収益は274,695百万円、当期利益は986百万円です。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の売上収益及び当期利益については、取得日が当期首に近く重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(Tramo SAの取得)
2026/03/25 15:35- #9 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 契約負債は、主にロジスティクス事業において契約の履行に先立ち顧客から受領した前受対価を認識したものであり、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に含めております。
当連結会計年度及び前連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額、及び過去の期間に充足された履行義務から認識した売上収益の金額は、以下のとおりです。
2026/03/25 15:35- #10 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
賃貸料収益は、連結損益計算書の「売上収益」に含めており、注記「26.収益」に記載しております。直接営業費は、賃貸料収益に付随して発生した直接費用であり、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」に含めております。
2026/03/25 15:35- #11 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| (単位:百万円) |
| 至 2024年12月31日) | 至 2025年12月31日) |
| 売上収益 | 78,208 | 83,593 |
| 当期利益 | 2,953 | 3,523 |
(2)個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業
個々に重要性のない関連会社及び共同支配企業に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりです。
2026/03/25 15:35- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
b.当社株式の総議決権数の10%以上の議決権を保有する株主及びその業務執行者
c.当社グループとの取引が当社連結売上収益の2%を超える取引先の業務執行者
d.1事業年度において、コンサルタント、弁護士、公認会計士等として、当社から1,000万円を超える報酬を受けている者
2026/03/25 15:35- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・社会課題解決や持続可能社会の実現へ貢献するサステナビリティ経営を実践し、顧客・社会・株主・社員から選ばれる企業グループへ変革する。
上記、3点を掲げ、重要な数値目標(KGI)として、2028年度における売上収益3兆円、事業利益1,500億円、ROE 10%以上を目指します。
■重点取組み
2026/03/25 15:35- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
NXグループは、このような経営環境のもと、2024年1月にスタートいたしました5年間の経営計画「NXグループ経営計画2028 Dynamic Growth 2.0 “Accelerating Sustainable Growth ~持続的な成長の加速~”」の2年目となる当連結会計年度は、よりスピード感をもって長期ビジョンである「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」の実現に向け、経営計画に掲げる「グローバル市場での事業成長の加速」「日本事業の再構築」「サステナビリティ経営の推進」の取組みを進めるとともに、「企業価値向上に向けた取組み」を強化してまいりました。
当連結会計年度につきましては、売上収益は、Simon Hegele社のグループ参入による増収要因があった一方、国内における特積み事業の統合等による減収要因が影響し、前年同期に比べ減収となりました。セグメント利益は、国内事業の収益性改善や物流サポート事業が堅調に推移したこと等により、前年同期に比べ増益となりました。
「グローバル市場での事業成長の加速」
2026/03/25 15:35- #15 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスに関する情報
| (単位:百万円) |
| 外部顧客への売上収益 | 前連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日) |
| 鉄道取扱 | 79,178 | 77,552 |
2026/03/25 15:35- #16 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日) |
| 売上収益 | 4,26 | 2,577,643 | 2,574,826 |
| 売上原価 | 8,1011,1213,22 | 2,355,951 | 2,334,163 |
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