四半期報告書-第20期第1四半期(令和3年8月1日-令和3年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,090,501千円となり、前連結会計年度末に比べ25,474千円増加いたしました。これは主に仕掛品が3,002千円減少したものの、売掛金及び契約資産が24,683千円、その他に含まれる前払金が3,178千円増加したことによるものであります。固定資産は49,613千円となり、前連結会計年度末に比べ16,340千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が16,595千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,140,115千円となり、前連結会計年度末に比べ9,134千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は284,343千円となり、前連結会計年度末に比べ148,195千円減少いたしました。これは主に、その他に含まれる預り金が8,189千円増加したものの、未払法人税等が45,351千円、賞与引当金が33,407千円、買掛金が34,855千円、契約負債が18,479千円、その他に含まれる未払消費税等が16,300千円減少したことによるものであります。固定負債は122,319千円となり、前連結会計年度末に比べ16,296千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が16,315千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は406,662千円となり、前連結会計年度末に比べ164,492千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は733,452千円となり、前連結会計年度末に比べ173,626千円増加いたしました。これは主に第三者割当増資とストック・オプション行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50,398千円増加したことと、親会社株主に帰属する四半期純利益を72,849千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績
当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は495,524千円、営業利益は108,487千円、経常利益は106,669千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,849千円となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。事業部門別の販売実績を示すと次のとおりです。なお、当該事業部門別の数値は、当社グループが提供するデジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューション別の販売実績とは異なるものですので、この点にご留意ください。
販売高(千円)
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,875千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,090,501千円となり、前連結会計年度末に比べ25,474千円増加いたしました。これは主に仕掛品が3,002千円減少したものの、売掛金及び契約資産が24,683千円、その他に含まれる前払金が3,178千円増加したことによるものであります。固定資産は49,613千円となり、前連結会計年度末に比べ16,340千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が16,595千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,140,115千円となり、前連結会計年度末に比べ9,134千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は284,343千円となり、前連結会計年度末に比べ148,195千円減少いたしました。これは主に、その他に含まれる預り金が8,189千円増加したものの、未払法人税等が45,351千円、賞与引当金が33,407千円、買掛金が34,855千円、契約負債が18,479千円、その他に含まれる未払消費税等が16,300千円減少したことによるものであります。固定負債は122,319千円となり、前連結会計年度末に比べ16,296千円減少いたしました。これは主に、長期借入金が16,315千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は406,662千円となり、前連結会計年度末に比べ164,492千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は733,452千円となり、前連結会計年度末に比べ173,626千円増加いたしました。これは主に第三者割当増資とストック・オプション行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50,398千円増加したことと、親会社株主に帰属する四半期純利益を72,849千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績
当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は495,524千円、営業利益は108,487千円、経常利益は106,669千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,849千円となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。事業部門別の販売実績を示すと次のとおりです。なお、当該事業部門別の数値は、当社グループが提供するデジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューション別の販売実績とは異なるものですので、この点にご留意ください。
販売高(千円)
| 事業部門等の名称 | 当第1四半期連結会計期間 (自 2021年8月1日 至 2021年10月31日) |
| デジタルマイグレーション事業部 | 295,045 |
| データストラテジー事業部 | 113,601 |
| インテリジェントオートメーション事業部 | 64,734 |
| Delivery International Thai Co., Ltd.(子会社) | 22,143 |
| 合計 | 495,524 |
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,875千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。