四半期報告書-第20期第2四半期(令和3年11月1日-令和4年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第2四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,159,772千円となり、前連結会計年度末に比べ94,745千円増加いたしました。これは主に売掛金及び契約資産が45,818千円、現金及び預金が36,568千円、前払費用が4,285千円増加したことによるものであります。固定資産は57,008千円となり、前連結会計年度末に比べ8,946千円減少いたしました。これは主にPCの購入などにより有形固定資産が2,080千円増加した一方で、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が10,507千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,216,780千円となり、前連結会計年度末に比べ85,799千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は307,367千円となり、前連結会計年度末に比べ125,171千円減少いたしました。これは主に、買掛金が25,025千円、契約負債が21,127千円、その他に含まれる未払消費税等が20,942千円、賞与引当金が21,111千円、その他に含まれる預り金が11,772千円減少したことによるものであります。固定負債は105,346千円となり、前連結会計年度末に比べ33,269千円減少いたしました。これは長期借入金が28,843千円、資産除去債務が4,426千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は412,713千円となり、前連結会計年度末に比べ158,441千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は804,067千円となり、前連結会計年度末に比べ244,241千円増加いたしました。これは主に第三者割当増資とストック・オプション行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50,470千円増加したことと、親会社株主に帰属する四半期純利益を143,419千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績
当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は1,003,619千円、営業利益は202,749千円、経常利益は206,221千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,419千円となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。事業部門別の売上実績を示すと次のとおりです。なお、当該事業部門別の数値は、当社グループが提供するデジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューション別の売上実績とは異なるものですので、この点にご留意ください。
売上高(千円)
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ36,568千円増加し、872,358千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、14,584千円の支出となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を206,169千円計上したものの、売上債権が45,865千円増加したこと、法人税等の支払により65,490千円、その他の負債が43,051千円、仕入債務が24,979千円、賞与引当金が21,108千円、未払消費税等が20,970千円減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、5,839千円の支出となりました。これは主に、PCなどの有形固定資産の取得により6,217千円を支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、57,013千円の収入となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が38,852千円あったものの、オーバーアロットメントなどに伴う新株の発行で100,940千円の収入があったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,342千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,159,772千円となり、前連結会計年度末に比べ94,745千円増加いたしました。これは主に売掛金及び契約資産が45,818千円、現金及び預金が36,568千円、前払費用が4,285千円増加したことによるものであります。固定資産は57,008千円となり、前連結会計年度末に比べ8,946千円減少いたしました。これは主にPCの購入などにより有形固定資産が2,080千円増加した一方で、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が10,507千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,216,780千円となり、前連結会計年度末に比べ85,799千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は307,367千円となり、前連結会計年度末に比べ125,171千円減少いたしました。これは主に、買掛金が25,025千円、契約負債が21,127千円、その他に含まれる未払消費税等が20,942千円、賞与引当金が21,111千円、その他に含まれる預り金が11,772千円減少したことによるものであります。固定負債は105,346千円となり、前連結会計年度末に比べ33,269千円減少いたしました。これは長期借入金が28,843千円、資産除去債務が4,426千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は412,713千円となり、前連結会計年度末に比べ158,441千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は804,067千円となり、前連結会計年度末に比べ244,241千円増加いたしました。これは主に第三者割当増資とストック・オプション行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ50,470千円増加したことと、親会社株主に帰属する四半期純利益を143,419千円計上したことによるものであります。
(2)経営成績
当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績については、売上高は1,003,619千円、営業利益は202,749千円、経常利益は206,221千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,419千円となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。事業部門別の売上実績を示すと次のとおりです。なお、当該事業部門別の数値は、当社グループが提供するデジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューション別の売上実績とは異なるものですので、この点にご留意ください。
売上高(千円)
| 事業部門等の名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年8月1日 至 2022年1月31日) |
| デジタルマイグレーション事業部 | 585,087 |
| データストラテジー事業部 | 239,271 |
| インテリジェントオートメーション事業部 | 130,368 |
| Delivery International Thai Co., Ltd.(子会社) | 48,892 |
| 合計 | 1,003,619 |
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ36,568千円増加し、872,358千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、14,584千円の支出となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益を206,169千円計上したものの、売上債権が45,865千円増加したこと、法人税等の支払により65,490千円、その他の負債が43,051千円、仕入債務が24,979千円、賞与引当金が21,108千円、未払消費税等が20,970千円減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、5,839千円の支出となりました。これは主に、PCなどの有形固定資産の取得により6,217千円を支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、57,013千円の収入となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が38,852千円あったものの、オーバーアロットメントなどに伴う新株の発行で100,940千円の収入があったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,342千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。