有価証券報告書-第1期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位として、店舗及び事業所等を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖等により既存の投資回収が困難になった資産グループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(113,711千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物22,064千円、建物附属設備67,497千円、構築物779千円、工具、器具及び備品18,794千円、リース資産4,575千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零と評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 主な用途 | 種 類 | 減損損失(千円) |
| 東京都(5事業所) | 介護事業所用資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品 | 50,177 |
| 埼玉県(1事業所) | 保育事業所用資産 | 建物、建物附属設備、構築物、工具、器具及び備品、リース資産 | 6,850 |
| 東京都渋谷区 | 本社(子会社)用資産 | 建物、建物附属設備、工具、器具及び備品 | 56,683 |
| 合 計 | 113,711 | ||
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位として、店舗及び事業所等を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び閉鎖等により既存の投資回収が困難になった資産グループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(113,711千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物22,064千円、建物附属設備67,497千円、構築物779千円、工具、器具及び備品18,794千円、リース資産4,575千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零と評価しております。