- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 646,310 | 854,501 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 130,869 | 142,541 |
(注)1.当社は、2021年7月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/10/29 13:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/10/29 13:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 岡谷システム株式会社 | 169,099 | エンタープライズAIソフトウエア事業 |
| 丸紅情報システムズ株式会社 | 99,012 | エンタープライズAIソフトウエア事業 |
2021/10/29 13:14- #4 借入金等明細表、財務諸表(連結)
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む。)のうち株式会社日本政策金融公庫からの借入の一部については、償却前売上高経常利益率の成功判定区分に応じて利率を決定しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2021/10/29 13:14- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2021/10/29 13:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社は、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率と営業利益率、及びソフトウエアライセンス数を重視しております。当社のエンタープライズAIソフトウエア事業は、顧客ニーズに併せてクラウド型のサービス提供とオンプレミス型のソフトウエアライセンス、保守ライセンス提供を併用しておりますが、提供形態に関わらず共通でソフトウエアによる収益の獲得を志向しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/10/29 13:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社はソフトウエアライセンスの積み上げを推し進めるとともに、自社のソフトウエアサービスを拡販してまいりました。同時に、いち早く、多くの企業に実用的な先端技術を提供するため、ソフトウエアの研究開発や先行投資に更に注力いたしました。また、優秀な人材の採用も積極的に進めており、当事業年度末時点における従業員数は45名となっております。
この結果、当事業年度(第13期)における売上高は854,501千円(前期比35.3%増加)となり、売上総利益は682,617千円(前期比36.6%増加)、営業利益は158,165千円(前期比127.6%増加)、経常利益は142,541千円(前期比118.8%増加)、当期純利益は110,259千円(前期比39.8%増加)となりました。新技術への対応を含め、技術的な環境変化が極めて速い市場環境において積極的なサービス開発を行う一方で、コスト抑制にも努めており、事業全体では前期に引き続き高い成長を続けております。
なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
2021/10/29 13:14- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/10/29 13:14