固定資産
個別
- 2024年3月31日
- 6280億8000万
- 2025年3月31日 -0.74%
- 6234億2800万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/23 10:00
- #2 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 固定資産売却益 992 435 その他 717 1,329 - #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 固定資産除売却損 1,199 926 減損損失 372 1,310 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関する重要なコミットメントは、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 有形固定資産の取得 35,060 1,383 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
(注) 1 取得した営業債権及びその他の債権の公正価値2,746百万円について、契約上の未収金額は2,746百万円であり、回収不能と見積もられる金額はありません。(単位:百万円) 流動資産 (注)1 13,034 有形固定資産 26,904 無形資産 (注)2 90,492
2 無形資産の内容は主に契約関連資産88,139百万円及び顧客関連資産2,304百万円です。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産及び直接関連する負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
当連結会計年度において、当社は連結子会社でインフラ運営事業に含まれる愛知国際アリーナ(株)について、一部発行済株式の譲渡契約を締結しました。これにより、愛知国際アリーナ(株)の異動が生じ、持分法適用会社となる予定です。このため、当連結会計年度末において、当該事業に属する資産及び直接関連する負債を売却保有目的に分類しております。なお、当該譲渡は、2025年4月1日付で(株)NTTドコモへの譲渡を完了しました。(単位:百万円) 営業債権及びその他の債権 - 26,345 有形固定資産 - 196 使用権資産 - 235
当該資産については、帳簿価額が売却コスト控除後の公正価値を下回っているため、帳簿価額で認識しています。公正価値は、譲渡契約における譲渡価額を基礎としており、公正価値ヒエラルキーはレベル3です。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2025/06/23 10:00
有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の増減の内訳は、以下のとおりです。(単位:百万円) 棚卸資産 26 44 有形固定資産 819 2,074 無形資産 564 631 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △17,186 △16,041 有形固定資産 △13,708 △13,988 無形資産 △31,658 △32,423
- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度における減損損失の主なものは、舗装事業における有形固定資産です。2025/06/23 10:00
経営環境の変化等に伴う収益性の低下により、当該資産から見込まれる処分コスト控除後の公正価値又は割引後将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能価額が当該資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 - #10 注記事項-社債、借入金及びリース負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 担保差入資産2025/06/23 10:00
(注)1 愛知道路コンセッション株式会社、エネシーベース鹿児島株式会社のノンリコース借入金、匿名組合大洲バイオマス発電の長期借入金に対して担保設定を行っています。(単位:百万円) その他の金融資産(流動資産) - 1,943 有形固定資産 1 32,451 無形資産 98,721 92,716
2 債務の担保に供している資産は上記のほか、連結上消去されている子会社株式があります。 - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のうちいずれか低い方の金額で測定しています。正味実現可能価額は、見積売価から、完成までに要する見積原価及び見積販売コストを控除した額です。取得原価は主として個別法に基づいて算定しており、取得費、外注費並びに現在の場所及び状態に至るまでに要したすべてのコストを含んでいます。2025/06/23 10:00
(7) 有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の認識後の測定は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フローの状況2025/06/23 10:00
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益を497億円計上した一方、営業債権及びその他の債権の増加が314億円あったことなどにより396億円(前期は389億円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が378億円、その他の金融資産の売却による収入が244億円あったことなどにより△275億円(前期は△2,792億円)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や株式の発行による収入などにより△48億円(前期は2,613億円)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末の残高は、前連結会計年度末の1,134億円から60億円増加し、1,195億円となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性 - #13 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/23 10:00
当連結会計年度は、建築事業、土木事業、舗装事業、機械事業及びインフラ運営事業を中心に設備投資等を行い、その総額は419億円です。なお、施工・生産に重大な影響を与えるような固定資産の売却・除却はありません。
(建築事業及び土木事業) - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/23 10:00
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △42,762 △37,855 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,187 1,343 投資不動産の取得による支出 18 △1,802 △2,157 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2025/06/23 10:00
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産