- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前連結会計年度(2021年 3月31日) | 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 10,746 | 14,464 |
| 売掛金 | - | 5,353 |
| 契約資産 | - | 553 |
| 商品及び製品 | 37 | 39 |
| 流動資産合計 | 22,388 | 23,882 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | ※3 24,164 | ※3 24,609 |
| 土地 | ※2,※3 18,416 | ※2,※3 18,454 |
| リース資産 | 249 | 338 |
| 減価償却累計額 | △110 | △147 |
| リース資産(純額) | 138 | 190 |
| 建設仮勘定 | 6,823 | 7,434 |
| 有形固定資産合計 | 57,682 | 56,593 |
| 無形固定資産 | | |
| のれん | 3,339 | 2,932 |
| 無形固定資産合計 | 3,929 | 3,430 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 286 | ※1 584 |
| 退職給付に係る資産 | 152 | 119 |
| 繰延税金資産 | 454 | 444 |
| 差入保証金 | 331 | 330 |
| 固定資産合計 | 64,306 | 62,851 |
| 繰延資産 | | |
| 開業費 | 1,111 | 1,163 |
| 前連結会計年度(2021年 3月31日) | 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 負債合計 | 53,301 | 51,923 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
2022/12/27 9:50- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社においては、全役職員が法令・定款等を遵守することは勿論のこと、当社の社内規程等に基づき誠実に行動する体制を基盤とします。
当社における内部統制システムは、財務報告を適正に行う、採算性の高い事業に投資する、効果的な業務を効率よく行う、資産を保全する、正確な情報を収集して公開する、役員や従業員の不正行為を防止するなどの目的達成を明確にし、仕事の進め方を推進しております。
なお、内部監査室の実施する内部監査は、内部統制の実効性を高めるために、実施の状況を監視する機能として位置づけております。
2022/12/27 9:50- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。
2022/12/27 9:50- #4 セグメント表の脚注(連結)
(1) セグメント利益又は損失の調整額△376百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△383百万円、セグメント間取引消去6百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△12,322百万円には、セグメント間取引消去△14,825百万円及び全社資産2,503百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額△14,667百万円には、セグメント間取引消去△14,771百万円及び全社負債104百万円が含まれております。全社負債は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る負債等であります。
2022/12/27 9:50- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、廃棄物処理・再資源化事業における中間処理工場用設備及び資源リサイクル事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2022/12/27 9:50- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/12/27 9:50 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
・鉄スクラップ相場の変動による販売価格の変動を仕入価格へ転嫁できることにより、一定の利益を確保できる事業構造であること
7. 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 12,992百万円 |
| 固定資産 | 23,224百万円 |
| うち、土地 | 12,644百万円 |
| うち、建物 | 4,723百万円 |
| 資産合計 | 36,217百万円 |
| 流動負債 | 9,872百万円 |
| 固定負債 | 4,258百万円 |
| 負債合計 | 14,130百万円 |
8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/12/27 9:50- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
総平均法又は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 原材料及び貯蔵品
先入先出法、移動平均法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
③ デリバティブ
時価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/12/27 9:50 - #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 6,440百万円 | 8,748百万円 |
| 契約資産 | 455百万円 | 521百万円 |
| 契約負債 | 353百万円 | 475百万円 |
契約
資産は、主に、環境エンジニアリング事業において履行義務が充足していない受注生産品の販売及び保守サービスに関するものであります。契約
資産は、対価に関する権利が無条件になった時点(履行義務が充足し請求権利が発生した時点)で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
2022/12/27 9:50- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額はそれぞれ次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 売掛金 | 8,299百万円 |
| 契約資産 | 521百万円 |
2022/12/27 9:50- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/12/27 9:50- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、取得企業となる(株)タケエイ及びその子会社において当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント情報の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度の売上高は、従来の方法に比べて「廃棄物処理・再資源化事業」が42百万円、「再生可能エネルギー事業」が1百万円、事業セグメントの「その他」が188百万円増加しております。なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2022/12/27 9:50 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
担保に供している資産
2022/12/27 9:50- #14 最終処分場勘定に関する注記(連結)
終処分場勘定
最終処分場勘定については、廃棄物の最終処分を行う目的で取得した土地代金、当該土地取得に要した費用、建設費用及び資産除去債務に対応する除去費用を計上しております。また当該勘定科目は、廃棄物の埋立量により償却処理を行っております。
2022/12/27 9:50- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/12/27 9:50 - #16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定
資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 65,475百万円 |
2022/12/27 9:50- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/12/27 9:50- #18 株式移転により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式移転により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式移転により新たにリバーホールディングス(株)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
2022/12/27 9:50- #19 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2022/12/27 9:50- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(2022年 3月31日) |
| 繰延税金資産 | |
| 未払事業税 | 12百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 12百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 12百万円 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/27 9:50- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 繰延税金資産 | |
| 未払事業税 | 188百万円 |
| 固定資産評価額 | △2,489百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △69百万円 |
| 圧縮特別勘定積立金 | △141百万円 |
(注) 1. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/12/27 9:50- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は129,524百万円となりました。内訳は、現金及び預金24,485百万円、受取手形、売掛金及び契約資産9,270百万円等の流動資産が38,114百万円、有形固定資産78,987百万円、無形固定資産6,963百万円、投資その他の資産4,296百万円の固定資産が90,246百万円、繰延資産が1,163百万円であります。
2022/12/27 9:50- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2022/12/27 9:50- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
資産の除去時点において必要とされる除去費用が、見積額を超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更を行っており、変更前の資産除去債務残高に、当連結会計年度においては8百万円加算しております。
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
2022/12/27 9:50- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の子会社である(株)タケエイ及びその子会社は、取締役及び執行役員並びに主要な子会社の代表取締役社長(以下「取締役等」という。)に対し中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めるため、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を参考に、取締役等に対しても同取扱いを読み替えて適用し、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表に計上する総額法を適用しております。
① 取引の概要
2022/12/27 9:50- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社の連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出型の制度を採用又は併用しております。なお、一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、一部の連結子会社が加入している複数事業主制度の確定給付企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、拠出額については確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2. 確定給付制度
2022/12/27 9:50- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/12/27 9:50- #28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/12/27 9:50- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2022/12/27 9:50- #30 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2022/12/27 9:50- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金及び長期的な設備投資資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/12/27 9:50- #32 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
2022/12/27 9:50- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
6.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当連結会計年度(2022年 3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 64,173 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,578 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,578) |
2022/12/27 9:50