退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 6億300万
- 2023年3月31日 +58.87%
- 9億5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2023/06/23 13:07
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 13:07
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 役員退職慰労引当金 228 〃 246 〃 退職給付に係る負債 27 〃 131 〃 投資有価証券評価損 153 〃 162 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2023/06/23 13:07
当連結会計年度末における固定負債の残高は、394億79百万円(前連結会計年度末は230億74百万円)となり、前連結会計年度末と比べて164億4百万円増加しました。その主な要因は前連結会計年度末と比べて「長期借入金」が145億81百万円、「退職給付に係る負債」が3億55百万円、「長期預り金」が3億24百万円、「資産除去債務」が2億29百万円増加したためであります。
この結果、負債合計の残高は、1,588億20百万円(前連結会計年度末は1,203億54百万円)となり、前連結会計年度末と比べて384億65百万円増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備え、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度、退職一時金制度、加えて、確定拠出企業年金制度を導入しております。2023/06/23 13:07
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社におきましては、退職給付に係る負債の圧縮及び従業員の退職給付についての十分な支払準備を行うことを目的とした退職給付信託を設け、将来の年金財政リスクに備えて予め拠出するリスク対応掛金を導入しております。