有価証券報告書-第19期(2024/09/01-2025/08/31)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として会社別・セグメント別にグループ化し、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、減損損失の認識を行っております。
AsReader,Inc.及び株式会社自動レジ研究所については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,195千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物434千円、建物附属設備15,904千円、構築物494千円、工具、器具及び備品11,867千円、ソフトウエア3,493千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| AsReader,Inc. (アメリカ オレゴン州) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1,160 |
| 株式会社自動レジ研究所 (滋賀県栗東市) | 事業用資産 | 建物、建物附属設備、構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 31,034 |
当社グループは、原則として会社別・セグメント別にグループ化し、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、減損損失の認識を行っております。
AsReader,Inc.及び株式会社自動レジ研究所については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,195千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物434千円、建物附属設備15,904千円、構築物494千円、工具、器具及び備品11,867千円、ソフトウエア3,493千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額を零として評価しております。