有価証券報告書-第20期(2022/02/01-2023/01/31)
当社は、剰余金の処分については、株主への利益還元を図り、かつ将来の事業展開及び財務体質の充実に必要な内部留保を確保するため、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本として考えており、第20期の事業年度の配当につきましては、過去最高売上を達成したこと及び当期純利益116,228千円と年度予算を上回ったため、普通配当10円、特別配当5円としております。
この結果、第20期事業年度の配当性向は16.9%となっております。
また、内部留保金の使途につきましては、認知度、知名度向上への成長投資や施工設備資金投資及びウレタン研究開発への備えとする予定であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は中間配当が取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本として考えており、第20期の事業年度の配当につきましては、過去最高売上を達成したこと及び当期純利益116,228千円と年度予算を上回ったため、普通配当10円、特別配当5円としております。
この結果、第20期事業年度の配当性向は16.9%となっております。
また、内部留保金の使途につきましては、認知度、知名度向上への成長投資や施工設備資金投資及びウレタン研究開発への備えとする予定であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は中間配当が取締役会、期末配当は株主総会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年4月25日 定時株主総会 | 20,991 | 15.00 |