プロジェクト HD(9246)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルトランスフォーメーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 7億1802万
- 2023年6月30日 +12%
- 8億416万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.2023年4月3日付で連結子会社とした株式会社アルトワイズは、「DX×テクノロジー事業」に含めております。2023/08/14 16:20
3.2023年5月15日付で新規設立し連結子会社とした株式会社プロジェクトカンパニー準備会社は、「デジタルトランスフォーメーション事業」に含めております。
4.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。 - #2 事業の内容
- 主要な関係会社の異動については、以下のとおりであります。2023/08/14 16:20
(デジタルトランスフォーメーション事業)
2023年5月15日に株式会社プロジェクトカンパニー準備会社を新規設立し、当該会社を連結子会社としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの業績は、次のとおりであります。2023/08/14 16:20
(デジタルトランスフォーメーション事業)
「デジタルトランスフォーメーション事業」においては、過去の支援実績、業務品質を評価いただけている既存クライアントからの追加発注と同時に、新規クライアントの獲得にも成功している状況です。また、クライアントがDXの特定領域にのみ課題を抱えることは少ないと当社グループは認識しており、例えば入り口はUI/UXについてのご相談であっても、結果的に領域をまたがるDXの課題解決のためのより本質的な提案を行う余地があるケースも多いことから、新規クライアントについても領域横断での提案を行うことによって、顧客単価向上により一層の売上高を拡大させる余地があると判断しております。当社グループの提供サービスの性質上、一度受注すれば中長期的に継続支援させていただくことが多く、当第2四半期連結累計期間の売上に占めるストック売上(6か月以上の連続受注を獲得したクライアントからの売上のうち、スポットの性質が強い広告出稿やユーザーテスト等を除いたもの)の比率は91.5%となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の「デジタルトランスフォーメーション事業」におけるサービスごとの売上高は、コンサルティングサービスが1,912,471千円、マーケティングサービスが364,630千円、UIscopeサービスが57,227千円の計2,334,328千円となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ⑥ 承継会社が承継する権利義務2023/08/14 16:20
本吸収分割により、各承継会社は、本吸収分割の効力発生日において、当社が有するデジタルトランスフォーメーション事業に関する資産、負債及び契約上の地位等の権利義務のうち、吸収分割契約書において定めるものを承継します。
⑦ 債務履行の見込み