4374 ROBOT PAYMENT

4374
2026/08/14
時価
95億円
PER 予
15.69倍
2021年以降
赤字-129.52倍
(2021-2025年)
PBR
6.05倍
2021年以降
4.63-30.56倍
(2021-2025年)
配当 予
1.26%
ROE 予
38.57%
ROA 予
7.11%
資料
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ROBOT PAYMENT(4374)の売上高 - フィナンシャルクラウドの推移 - 全期間

【期間】

個別

2020年12月31日
3億3907万
2021年6月30日 -33.71%
2億2478万
2021年9月30日 +54.78%
3億4791万
2021年12月31日 +42.18%
4億9467万
2022年3月31日 -68.19%
1億5735万
2022年6月30日 +108.23%
3億2766万
2022年9月30日 +52.29%
4億9899万
2022年12月31日 +35.14%
6億7433万
2023年3月31日 -72.58%
1億8490万
2023年6月30日 +110.8%
3億8979万
2023年9月30日 +55.17%
6億484万
2023年12月31日 +38.51%
8億3774万
2024年3月31日 -71.11%
2億4201万
2024年6月30日 +106.38%
4億9948万
2024年12月31日 +112.45%
10億6116万
2025年6月30日 -42.76%
6億744万
2025年12月31日 +108.94%
12億6918万
2026年6月30日 -44.31%
7億677万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
(累計期間)中間会計期間当事業年度
売上高(千円)1,561,6943,256,436
税引前中間(当期)純利益(千円)385,540790,032
2026/03/27 10:24
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
② 営業利益が1.3億円以上の場合 行使可能割合:100%
なお、本項における前年比売上高成長率及び営業利益の判定においては、当社の監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高及び営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
2026/03/27 10:24
#3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
2.上記のストック・オプションに権利行使条件が付されております。詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
3.(1)新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の2024年12月期から2026年12月期までの3事業年度いずれかの事業年度において、単年度の売上高が40億円以上であり、かつ同じ単年度の営業利益が12.5億円以上の水準を満たしている場合に、各新株予約権者が割り当てを受けた本新株予約権の個数を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、本項における売上高及び営業利益の判定においては、当社の監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高及び営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高及び営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
2026/03/27 10:24
#4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、ペイメント及びフィナンシャルクラウドを報告セグメントとしております。ペイメントにおいては、主に消費者向け(以下、BtoC)ECをはじめとしたインターネット上で販売等を行う事業者、および企業間取引(以下、BtoB)を行う事業者(以下、加盟店)向けに「サブスクペイ」を提供しております。フィナンシャルクラウドにおいては、主にBtoBビジネスを行う事業者(以下、事業者)、そしてBtoC ECをはじめとしたインターネット上で販売等を行う事業者に対して「請求・集金・消込・催促」という請求に関する業務を効率化・自動化するクラウドサービス「請求管理ロボ」を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
2026/03/27 10:24
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/27 10:24
#6 事業等のリスク
当社はペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の2事業を有し、特定の事業に依存しない事業ポートフォリオを構築しておりますが、ペイメント事業は「サブスクペイ」、フィナンシャルクラウド事業は「請求管理ロボ」に依存した事業になっております。今後も両事業において既存サービスの取引拡大に努め、競合企業のサービスとの差別化をより図るとともに、新サービスの企画、開発に積極的に取り組んでまいります。
しかしながら、これらが計画通りに進まず、上記依存度が変わらない場合には、当該サービスの売上高の変動が当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 情報処理センターネットワークの利用について
2026/03/27 10:24
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/03/27 10:24
#8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ペイメント及びフィナンシャルクラウドを報告セグメントとしております。ペイメントにおいては、主に消費者向け(以下、BtoC)ECをはじめとしたインターネット上で販売等を行う事業者、および企業間取引(以下、BtoB)を行う事業者(以下、加盟店)向けに「サブスクペイ」を提供しております。フィナンシャルクラウドにおいては、主にBtoBビジネスを行う事業者(以下、事業者)、そしてBtoC ECをはじめとしたインターネット上で販売等を行う事業者に対して「請求・集金・消込・催促」という請求に関する業務を効率化・自動化するクラウドサービス「請求管理ロボ」を提供しております。
2026/03/27 10:24
#9 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/03/27 10:24
#10 役員報酬(連結)
業務執行取締役が株主目線に立った経営を行い、株主の皆様との一層の価値共有を進める観点等から、非金銭報酬等として、業務執行取締役に対して業績条件付株式報酬型ストックオプションを付与しております。
業績条件付株式報酬型ストックオプションが参照する業績指標の内容は、当事業年度の当社の前年比売上高成長率及び営業利益等であります。それらを業績指標として採用した理由は、株主目線に立った経営へのインセンティブを付与する観点で適切と考えているためであります。
非金銭報酬等の付与にあたっては、指名・報酬諮問委員会における審議を経たうえで、取締役会により決定しております。
2026/03/27 10:24
#11 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
ペイメント56
フィナンシャルクラウド58
報告セグメント計114
(注)1.従業員数は就業人員であります。なお、臨時従業員数(アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除く。)は従業員の総数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/03/27 10:24
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 利益およびキャッシュ・フローの創出
当社の収益構造については、リカーリング収益が収益の大半であり、顧客のサービス利用が継続すればするほど収益が地層のように積み上がるモデルとなっております。特に「請求管理ロボ」においては、ITサービス業界における伝統的なシステムの一括売り切り型のモデルと比較すると、サービス開始直後において、売上高に対する開発費用や顧客獲得費用の割合が相対的に大きくなる傾向があり、収支的には赤字が先行するという特徴があります。
一方で、当社が創業以来サービスを継続している「サブスクペイ」は、ネット決済代行サービス市場の堅調な成長にも支えられ、当社のキャッシュカウビジネスとして売上、利益ともに安定的に成長をしております。そのため全社で見るとキャッシュ・フローが安定しており、外部からの資金調達に大きくは依存しない体制となっております。
2026/03/27 10:24
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フィナンシャルクラウド事業においては、企業におけるバックオフィス業務の効率化、デジタル化の需要の盛り上がり、インボイス制度の開始など、請求書を電子化して保存するニーズの高まりを受け、「請求管理ロボ」の新規顧客獲得が順調に推移しております。
加えて、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。
その結果、両事業における順調な契約件数の積み上がり等を主な背景として当事業年度の売上高は3,256,436千円(前年同期比17.9%増)となり、過去最高となりました。増収効果及び費用管理の徹底により営業利益は774,392千円(前年同期比61.4%増)となり、こちらも過去最高となりました。経常利益は789,875千円(前年同期比64.5%増)、当期純利益は542,126千円(前年同期比69.0%増)となり、いずれも過去最高となりました。
2026/03/27 10:24
#14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度に実施致しました設備投資等の総額は47,268千円(ソフトウエア仮勘定含む)であります。その主な内訳は、ペイメントに係る決済システムの開発に伴うソフトウエアへの設備投資15,392千円、及びフィナンシャルクラウドに係る請求管理ロボの機能改善に伴うソフトウエアへの設備投資30,522千円であります。また、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/03/27 10:24
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(注)無形固定資産には、フィナンシャルクラウド事業の無形固定資産が前事業年度205,953千円、当事業年度157,412千円含まれております。なお、減損損失の計上はありません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/03/27 10:24
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
無形固定資産
自社利用ソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
4.引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
③役員賞与引当金
役員の賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1)ペイメント事業
ペイメント事業では主に決済代行サービス及びこれに付随したシステムの提供を行っております。決済代行サービスはユーザーへの決済代金の精算時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。また、システムの提供はユーザーへのサービス提供時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。ペイメント事業のうち決済代行サービスは代理人としての性質が強いと判断されるため、当社が提供しているサービスに対する報酬として顧客から受領する対価から関連する費用を控除した純額を計上しております。2026/03/27 10:24
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項 (セグメント情報等)」に記載しております。
2026/03/27 10:24

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