退職給付に係る負債
連結
- 2023年6月30日
- 3億7768万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。確定拠出年金制度の退職給付に係る費用は、拠出時に費用として認識しております。2023/09/28 9:53
また、一部の連結子会社については退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/09/28 9:53
(注)1 評価性引当額が1,410,221千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 未払役員退職慰労金 - 68,917 退職給付に係る負債 - 130,678 その他 71,276 172,011
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/09/28 9:53
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ37億22百万円増加し、76億85百万円となりました。流動負債は18億59百万円増加し、50億12百万円となりました。流動負債の増加は、主に日本ヴォーグ社の連結子会社化により、短期借入金が4億30百万円、1年内返済予定の長期借入金が3億35百万円、契約負債が3億48百万円増加したことによるものであります。固定負債は18億62百万円増加し、26億72百万円となりました。固定負債の増加は、主に日本ヴォーグ社の連結子会社化により、長期借入金が9億41百万円、退職給付に係る負債が3億77百万円増加したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。2023/09/28 9:53
また、一部の連結子会社については退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度