- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,264,524 | 4,451,639 | 6,544,460 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △29,290 | △2,572 | △33,923 |
(注)当連結会計年度は、決算期変更により2021年12月1日から2022年8月31日までの9か月間となっております。
2022/11/28 12:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 自社サービス(ストック型収益) | 他社サービス(フロー型収益) | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,272,622 | 5,045,817 | 8,318,439 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/11/28 12:56- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| プレミアムウォーター株式会社 | 898,927 | ラストワンマイル事業 |
2022/11/28 12:56- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。
また、当該注記は監査証明を受けていません。
2022/11/28 12:56- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、解約調整引当金繰入額として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/11/28 12:56- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、販売促進引当金繰入額及び解約調整引当金繰入額として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/11/28 12:56- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 自社サービス(ストック型収益) | 他社サービス(フロー型収益) | 合計 |
| その他の収益 | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 3,034,695 | 3,509,765 | 6,544,460 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 5.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2022/11/28 12:56- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/11/28 12:56- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しており、売上高、営業利益及び経常利益に加え、サービス流通数(注)の増大を重要な経営指標として位置づけております。当該指標の算出方法は当社グループにより契約取次が行われた件数を集計し算出しております。また、サービス流通を加速させるため、顧客とのタッチポイントを増加させることも重要と認識しており、不動産企業をはじめとした提携企業からの連携顧客数も併せて注視しております。なお、過去3年間のサービス流通数、連携顧客数の推移は以下のとおりであります。
2022/11/28 12:56- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、ウクライナ情勢等による不透明感がみられ、原材料価格の上昇や供給面での制約、エネルギー資源の高騰、金融資本市場の変動等による景気の下振れリスクに注視が必要な状況で推移しており、依然として先行きが不透明な状況であります。
当社グループの経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は、売上高、営業利益及び経常利益に加え、サービス流通数(新規顧客獲得数)の増加を重要な経営指標としており、当連結会計年度においてはサービス流通数が155,068件となりました。当連結会計年度の業績は、売上高6,544,460千円、営業損失は32,261千円、経常損失は30,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は54,468千円となりました。なお、当社グループはラストワンマイル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)ラストワンマイル事業とは、顧客にとって「最高のサービス」を「必要なタイミング」で「最適な方法」によって届けることを追求する事業です。現在は消費活動が活発になる新生活マーケットをメインターゲットとし、顧客と直接コミュニケーションがとれるインサイドセールス(電話、Web会議、メール等を活用した内勤型の営業活動)を主軸に事業を展開しております。
2022/11/28 12:56- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 自社サービス(ストック型収益) | 他社サービス(フロー型収益) | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,034,695 | 3,509,765 | 6,544,460 |
2022/11/28 12:56- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
契約を取り次いだ顧客の短期解約が発生した場合に生じる、取引先からの受取手数料の将来における返金見込額を返金負債として計上しております。
具体的には、一定期間の売上高に短期解約実績率を乗じて算出した返金見込額を計上しております。
b.キャッシュバックに係る返金負債
2022/11/28 12:56- #13 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高には以下のものが含まれております。
| 前事業年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当事業年度(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 734,254千円 | 605,689千円 |
| 業務委託費 | 884,626 〃 | 561,038 〃 |
2022/11/28 12:56- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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