有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社の契約、履行義務及び履行義務の充足時点に関する情報は、「注記事項(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
当社は、履行義務の充足後概ね1ヶ月以内に対価を受領しております。なお、外壁改修工事など一部の工事契約については、履行義務の充足前に対価の一部を着手金又は中間金として受領しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主として工事契約について履行義務の充足前に受領した対価の一部であります。
前事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、41,173千円であります。また、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、27,497千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社の契約、履行義務及び履行義務の充足時点に関する情報は、「注記事項(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
当社は、履行義務の充足後概ね1ヶ月以内に対価を受領しております。なお、外壁改修工事など一部の工事契約については、履行義務の充足前に対価の一部を着手金又は中間金として受領しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主として工事契約について履行義務の充足前に受領した対価の一部であります。
前事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、41,173千円であります。また、当事業年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、27,497千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。