True Data(4416)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2021年3月31日
- -6443万
- 2021年9月30日
- -307万
- 2021年12月31日 -355.23%
- -1400万
- 2022年3月31日
- 2249万
- 2022年6月30日 -5.04%
- 2135万
- 2022年9月30日 +108.09%
- 4444万
- 2022年12月31日 -4.52%
- 4243万
- 2023年3月31日 +79.16%
- 7603万
- 2023年6月30日
- -3772万
- 2023年9月30日
- -1973万
- 2023年12月31日
- 816万
- 2024年3月31日 +682.84%
- 6394万
- 2024年6月30日 -65.14%
- 2228万
- 2024年9月30日 +74.75%
- 3894万
- 2024年12月31日 +7.01%
- 4167万
- 2025年3月31日 +16.29%
- 4846万
- 2025年6月30日 -77.22%
- 1104万
- 2025年9月30日 +288.9%
- 4293万
- 2025年12月31日 +17.22%
- 5033万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/20 15:30
当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期成長率、収益性については営業利益及び営業利益率を掲げており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。
また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析対象とする小売業の購買データ金額」及び事業成長の持続性と安定性を示す「ストック型契約」の継続率であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、中期的な成長の土台を確固たるものとするために、消費財メーカー向け主力サービスである「イーグルアイ」の販路拡大に注力するとともに、小売業向けサービスである「ショッピングスキャン」に関しても、提携先も含めた販売体制を強化し新規取引先開拓のための取り組みを進めました。これらの主力サービスは、クラウド上のサービス提供に対して月次課金型の使用料を受け取るビジネスモデルであり、ベースとなるストック型の安定的な収益を確保できるものです。具体的には、販路の拡大やサービスの拡充を強力に推進するため、伊藤忠商事株式会社との食品業界のデータ利活用推進に向けた資本業務提携契約や、物流ロス削減・事業者DX推進に向けた東京海上スマートモビリティ株式会社との業務提携に向けた基本合意を締結し、広告領域ではアライアンス先との協業による広告効果の精度向上に向けた新サービスの立ち上げなど、新たな事業領域におけるサービスの顧客開拓に注力してまいりました。2025/06/20 15:30
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,554,285千円(前事業年度比2.4%減)となり、営業利益は48,468千円(前事業年度比24.2%減)、経常利益は49,166千円(前事業年度比21.6%減)、当期純利益は13,231千円(前事業年度比77.9%減)となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。