- 4416
- 2026/09/04
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 31.74倍
- 2022年以降
- 26.82-667.06倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.71倍
- 2022年以降
- 1.6-11.59倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.38%
- ROA 予
- 4.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
True Data(4416)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2021年3月31日
- -6443万
- 2021年9月30日
- -307万
- 2021年12月31日 -355.23%
- -1400万
- 2022年3月31日
- 2249万
- 2022年6月30日 -5.04%
- 2135万
- 2022年9月30日 +108.09%
- 4444万
- 2022年12月31日 -4.52%
- 4243万
- 2023年3月31日 +79.16%
- 7603万
- 2023年6月30日
- -3772万
- 2023年9月30日
- -1973万
- 2023年12月31日
- 816万
- 2024年3月31日 +682.84%
- 6394万
- 2024年6月30日 -65.14%
- 2228万
- 2024年9月30日 +74.75%
- 3894万
- 2024年12月31日 +7.01%
- 4167万
- 2025年3月31日 +16.29%
- 4846万
- 2025年6月30日 -77.22%
- 1104万
- 2025年9月30日 +288.9%
- 4293万
- 2025年12月31日 +17.22%
- 5033万
- 2026年3月31日 +101.86%
- 1億160万
- 2026年6月30日 -87.72%
- 1247万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/24 15:32
当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期成長率、収益性については営業利益及び営業利益率を掲げており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。
また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、大手小売向けリテールDXサービスやAIソリューションの垂直展開による業績貢献に加え、主力サービスである「イーグルアイ」の契約社数を着実に積み上げ収益基盤の強化が進みました。また、前事業年度に実施した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携に加え、さらなる販路の拡大やサービスの水平展開を強力に推進するため、アルフレッサ ヘルスケア株式会社との協業を開始するとともに、株式会社あらたとの戦略的業務提携契約を締結いたしました。これにより、食品、医薬品、日用品という消費財における主要3領域をカバーする国内トップクラスの卸商社との協業パートナー網が完成いたしました。リテールメディア領域では、ソニーグループのSMN株式会社や三井物産グループの株式会社MBKデジタルが提供する広告ソリューションに、当社の広告用購買セグメントデータの連携を開始いたしました。また、事業の拡大に伴い、情報資産を適切に管理し、顧客企業が安心してサービスを利用できる体制を構築するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022+Amd1:2024(JIS Q 27001:2025)」の認証を取得いたしました。一方で、中長期的なさらなる収益拡大を見据え、人材投資やAIソリューションの業務洗練化を優先して進めた結果、運営・稼働費等の先行費用が嵩んだことにより、2025年5月14日に公表いたしました通期業績予想を下回る結果となりましたが、前事業年度比で大幅な増収増益となりました。2026/06/24 15:32
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,870,468千円(前事業年度比20.3%増)となり、営業利益は101,600千円(前事業年度比109.6%増)、経常利益は108,959千円(前事業年度比121.6%増)、当期純利益は80,508千円(前事業年度比508.5%増)となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。