4125 三和油化工業

有報資料
134項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 15:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度は、退職給付債務の金額の算定精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正に反映させるため、前連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更し退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。連結子会社が有する確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高―千円426,355千円
勤務費用― 〃28,345 〃
利息費用― 〃8,356 〃
数理計算上の差異の発生額― 〃735 〃
退職給付の支払額― 〃△27,886 〃
簡便法から原則法への変更に伴う振替額299,015 〃― 〃
簡便法から原則法への変更に伴う費用
処理額(注)
127,340 〃― 〃
退職給付債務の期末残高426,355千円435,906千円

(注)当社が退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更したことによって生じたものであり、
売上原価及び販売費及び一般管理費に計上しております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高―千円500,354千円
期待運用収益― 〃6,254 〃
数理計算上の差異の発生額― 〃△2,785 〃
事業主からの拠出額― 〃38,671 〃
退職給付の支払額― 〃△27,886 〃
簡便法から原則法への変更に伴う振替額500,354 〃― 〃
年金資産の期末残高500,354千円514,608千円

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高△254,364 千円△66,413 千円
退職給付費用83,003 〃10,098 〃
制度への拠出額△96,391 〃△14,589 〃
簡便法から原則法への変更に伴う振替額
(注)
201,339 〃― 〃
退職給付に係る負債の期末残高△66,413 千円△70,905 千円

(注)当社が退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更したことによって生じたものであり、
売上原価及び販売費及び一般管理費に計上しております。
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務533,631千円548,547千円
年金資産△674,044 〃△698,154 〃
△140,412千円△149,607千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△140,412千円△149,607千円
退職給付に係る資産△142,964千円△152,967千円
退職給付に係る負債2,551 〃3,360 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△140,412千円△149,607千円

(5)退職給付費用及びその他の内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用―千円28,345千円
利息費用― 〃8,356 〃
期待運用収益― 〃△6,254 〃
簡便法で計算した退職給付費用83,003 〃14,027 〃
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額127,340 〃― 〃
確定給付制度に係る退職給付費用210,343千円44,474千円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
数理計算上の差異―千円3,521千円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
未認識数理計算上の差異―千円3,521千円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
一般勘定100 %100 %

②長期運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率1.96 %1.96%
長期期待運用収益率1.25 〃1.25〃

3.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額 前連結会計年度 44,502千円 当連結会計年度 47,959千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。