ラバブルマーケティンググループ(9254)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX支援事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 141万
- 2023年6月30日
- -55万
- 2024年1月31日 -999.99%
- -650万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2024/03/13 15:23
当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 SNSマーケティング事業 DX支援事業 計 SNSアカウント運用支援 293,182 - 293,182 293,182
(単位:千円) 報告セグメント 合計 SNSマーケティング事業 DX支援事業 計 SNSアカウント運用支援 378,689 - 378,689 378,689 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- DX支援事業
マーケティングオートメーション、営業支援システム、顧客管理システムに加え、販売管理などバックオフィス領域の支援を開始しました。これにより、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫で支援できる体制とし、Salesforceの運用サポートサービスの拡充と顧客開拓に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,169千円、セグメント損失は6,506千円となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ59千円減少し1,148,619千円となりました。これは主に、現金及び預金49,567千円の減少、受取手形及び売掛金19,298千円等の増加によります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,157千円増加し259,931千円となりました。これは主に、投資その他の資産が6,524千円増加したことによります。その結果、資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ3,098千円増加し1,408,550千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3,930千円増加し587,712千円となりました。これは主に、買掛金が28,367千円増加したことによります。固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ25,485千円減少し221,611千円となりました。これは、長期借入金が25,485千円減少したことによります。その結果、負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ21,554千円減少し809,323千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ24,652千円増加し599,227千円となりました。これは主に、利益剰余金が22,056千円増加したことによるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は1,900千円であります。2024/03/13 15:23