有価証券報告書-第13期(2025/11/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5 会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断した契約について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。
契約負債は、契約に基づいて顧客から受け取った前受金であります。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は46,655千円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が5,555千円減少した主な理由は、顧客との契約から生じた債権への振替による減少が、収益認識による増加を上回ったことによるものであります。契約負債が15,137千円増加した主な理由は、前受金の受取による増加が、収益の認識による減少を上回ったことによるものであります。
長期契約負債は主に、収益の認識までに一年以上となる役務の提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、固定負債のその他に含めています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年11月1日 至 2026年3月31日) | |
| SNSアカウント運用支援 | 1,719,447 | 938,159 |
| SaaS型SNS運用支援ツール | 454,050 | 187,846 |
| 人材教育 | 12,250 | 3,690 |
| DX支援 | 444,826 | 173,278 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,630,574 | 1,302,975 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,630,574 | 1,302,975 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5 会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年11月1日 至 2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 367,845 | 450,832 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 450,832 | 661,686 |
| 契約資産(期首残高) | 18,102 | 12,978 |
| 契約資産(期末残高) | 12,978 | 7,423 |
| 契約負債(期首残高) | 22,910 | 51,887 |
| 契約負債(期末残高) | 51,887 | 67,024 |
| 長期契約負債(期首残高) | - | - |
| 長期契約負債(期末残高) | - | 3,753 |
契約資産は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断した契約について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。
契約負債は、契約に基づいて顧客から受け取った前受金であります。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は46,655千円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が5,555千円減少した主な理由は、顧客との契約から生じた債権への振替による減少が、収益認識による増加を上回ったことによるものであります。契約負債が15,137千円増加した主な理由は、前受金の受取による増加が、収益の認識による減少を上回ったことによるものであります。
長期契約負債は主に、収益の認識までに一年以上となる役務の提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、固定負債のその他に含めています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。