四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は2022年11月9日開催の取締役会において、杏林製薬株式会社(以下「杏林製薬」)との間で耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び製品上市後の販売に関する契約の締結について決議し、同日契約を締結いたしました。
(1) 契約の目的
杏林製薬は、耳鼻科領域を重点領域の1つと位置付けており、当領域での製品ラインアップの拡充を図り、同領域でのさらなるプレゼンス向上と治療への貢献を目指しています。
当社は、不眠障害や慢性腎臓病、がん領域などにおける治療用アプリを開発し、2022年2月に不眠障害治療用アプリの製造販売承認申請を実施しました。
両社は杏林製薬が有する疾患領域に関する知見並びに臨床開発力及び販売力と、当社が有する治療用アプリの開発プラットフォームや臨床試験実施に関連するシステム、治療用アプリの研究開発ノウハウの活用により、耳鼻科領域における新たな治療選択肢を提供し、医療の発展に貢献することを目指します。
(2) 契約の内容
本契約に基づき、当社は杏林製薬と共同で、耳鼻科領域における治療用アプリの研究開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進め、当該治療用アプリの日本における独占的販売権を杏林製薬が獲得します。当社は、杏林製薬から、契約一時金として1億円を受領し、今後は開発段階に応じたマイルストン収入として6億円を受領する予定です。また、製品上市後は販売額に応じたロイヤリティーを受領する予定です。
(3) 契約の相手先の名称
杏林製薬株式会社
(4) 契約の締結
2022年11月9日
(重要な契約の締結)
当社は2022年11月9日開催の取締役会において、杏林製薬株式会社(以下「杏林製薬」)との間で耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び製品上市後の販売に関する契約の締結について決議し、同日契約を締結いたしました。
(1) 契約の目的
杏林製薬は、耳鼻科領域を重点領域の1つと位置付けており、当領域での製品ラインアップの拡充を図り、同領域でのさらなるプレゼンス向上と治療への貢献を目指しています。
当社は、不眠障害や慢性腎臓病、がん領域などにおける治療用アプリを開発し、2022年2月に不眠障害治療用アプリの製造販売承認申請を実施しました。
両社は杏林製薬が有する疾患領域に関する知見並びに臨床開発力及び販売力と、当社が有する治療用アプリの開発プラットフォームや臨床試験実施に関連するシステム、治療用アプリの研究開発ノウハウの活用により、耳鼻科領域における新たな治療選択肢を提供し、医療の発展に貢献することを目指します。
(2) 契約の内容
本契約に基づき、当社は杏林製薬と共同で、耳鼻科領域における治療用アプリの研究開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進め、当該治療用アプリの日本における独占的販売権を杏林製薬が獲得します。当社は、杏林製薬から、契約一時金として1億円を受領し、今後は開発段階に応じたマイルストン収入として6億円を受領する予定です。また、製品上市後は販売額に応じたロイヤリティーを受領する予定です。
(3) 契約の相手先の名称
杏林製薬株式会社
(4) 契約の締結
2022年11月9日